消える職業?消えない職業?郵政外務職員の仕事の年収・やりがい・本音

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消える職業?消えない職業?郵政外務職員の仕事の年収・やりがい・本音

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消える職業?消えない職業?郵政外務職員の仕事の年収・月収

郵政外務職員とは、集配郵便局に勤務する郵便局員の事です。かつては国家公務員でしたが、2007年の郵政民営化により、その身分はもとからの職員、契約社員、アルバイトやパートに分かれています。ですから郵政外務職員の年収や月収は、その身分によって差がありますが、平均的にもとからの職員は年収500万円程度、契約社員は年収300万円程度、アルバイトやパートだと月収7万円程度になります。

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郵政外務職員の仕事は、消える職業?消えない職業?

郵便事業が民営化されたといっても、切手販売は郵便局独自のものですし、全国津々浦々にある郵便局の利便性には、他の銀行や宅配業者がまだまだ太刀打ちできるものではありませんので、郵政外務職員の仕事はこれからも消えない職業として存在し続けることでしょう。ただし、他の事業者からの郵便事業への参入が激しさを増していますので、これからも経営のスリム化が必要とされるでしょう。

消える職業?消えない職業?郵政外務職員 仕事の将来性・安定性

郵便事業そのものが無くなる事はないので、郵政外務職員の仕事の将来性はあると言えます。ただ、国家組織だった時代の親方日の丸意識が払拭されないと、他の事業者からの参入に太刀打ち出来なくなるという不安があるので、安定性には疑問があります。さらに郵便事業のサービスを推し進めるために人件費の抑制が叫ばれているので、身分的には安定性が少ないと言えましょう。、

消える職業?消えない職業?郵政外務職員 仕事のやりがい・本音

郵政外務職員の仕事のやりがいは、地域住民に対して信頼感と安心感を与える事が出来る事でしょう。出した小包がきちんと届く、保険料がきちんと顧客に支払われるといった、基本的な事ですが、でも大切な仕事をする事で、顧客から感謝されると、さらにやりがいを感じるでしょう。ただ、最近ではノルマの達成に追われて、じっくり顧客と向き合う時間が無いという本音も聞かれます。

消える職業?消えない職業?郵政外務職員 仕事の良い点

郵政外務職員の仕事の良い点は、郵便業務にしても、銀行業務にしても、地域に密着した仕事が出来るという点でしょう。銀行や宅配業者などのように、地域の担当が次々に変わる事に比べると、郵便局に行けば、いつもの馴染みの局員がそこにいるという事は、地元の住民に安心感を与える事ができるという点も、郵政外務職員の仕事の良い点でしょう。

消える職業?消えない職業?郵政外務職員 仕事の悪い点

郵政省の時代には、あまり厳しく言われていなかったのでしょうが、民営化した後にはどの郵便会社においてもノルマ達成が厳しく言われるようになっていますので、これが郵政外務職員の仕事の悪い点と言えましょう。年賀状やゆうパックの販売、定額貯金や簡易保険の勧誘など、毎年のノルマをこなすのに大変だという話しはよく聞きます。ノルマをこなせないと自分で購入しなければならない点も悪い点としてあげられます。

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消える職業?消えない職業?郵政外務職員 仕事の内容

郵便局の仕事は、現在では郵便事業会社、郵便局会社、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険会社の4つの会社で成り立っていますので、それぞれで仕事の内容が違ってきます。郵便事業会社と郵便局会社は、いわゆる郵便物や小包の集配を取り扱う会社です。ゆうちょ銀行は、以前の郵便貯金を扱う会社になります。そして、かんぽ生命保険会社は、簡易保険などを扱う会社になります。

消える職業?消えない職業?郵政外務職員 仕事に必要な資格

郵政外務職員の仕事に就くために必要な資格はありません。ただ、郵政外務職員のとして勤めた後に、それぞれの業務をこなすために必要となってくる資格があります。貯金業務を担当するなら「銀行業務検定」、簡易保険の業務を担当するなら「生命保険外交員資格」などをとらないと、仕事が出来ません。また、「フェイナンシャルプランナー技能士資格」も必要となる事があります。

消える職業?消えない職業?郵政外務職員 仕事に必要なスキル

郵政外務職員の仕に必要なスキルは、基本的に接客業ですので、顧客に対して明るくハキハキと対応できる事でしょう。また、現在の日本郵政株式会社では正社員が少なく、契約社員が多い体制が続いていますので、そこを勝ち上がって正社員になるためには、正確で真面目な仕事ぶりが評価されます。そのため、几帳面さ、誠実さなどのスキルも必要となるでしょう。

消える職業?消えない職業?郵政外務職員 仕事のまとめ

電電公社、、専売公社、国鉄と並んで、親方日の丸の安定した職業であった郵政外務職員も、今や民営化によって厳しい立場に立たされています。それでも、国家公務員だった時代のなごりとして、週休二日制は保障されていますし、年休なども取りやすい体制になっています。これらの点から考えると、郵政外務職員の仕事は、働きやすい環境であると言えるかもしれません。

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