webイラストレーターの仕事の年収・やりがい・本音

お金を稼ぐ方法ネット>>お金の悲喜>>webイラストレーターの仕事の年収・やりがい・本音

webイラストレーターの仕事の年収・やりがい・本音

webillustrator

webイラストレーター 仕事の年収・月収

webイラストレーターの収入は、働き方や会社の規模によってかなりの違いがあります。会社勤めのwebイラストレーターの場合、平均で年収300~500万円程度、月収で20万円程度……というデータが出ています。
フリーとして働けば、人気の高いwebイラストレーターの場合はかなりの報酬を手にする方もいらっしゃいます。ただし、そういったwebイラストレーターは全体で見て本の一握りの方です。近年では単価が下がっている傾向もあり、フリーの方の中には、信じられないほどの低価格、場合によっては無償でイラストを手がけている方も多くいらっしゃいます。

スポンサードリンク

webイラストレーターの仕事は、消える職業?消えない職業?

まず、イラストレーターという職業自体、消えない職業といえます。昨今、特に日本においてはアニメ文化の隆盛により、どのメディアを見てもイラストで溢れかえっており、必然的にそれを制作するイラストレーターの需要が高いためです。
webでのイラストを制作するのが専門のwebイラストレーターの需要も、同様に高いといえます。そのため、今後も消える職業になることはないといえます。

webイラストレーター 仕事の将来性・安定性

近年、イラストレーターが描き上げるイラストの単価が下がっている傾向があります。webイラストレーターの場合も同様に単価が下がっており、必然的に得られる収入の額が下がってきています。会社勤めの場合は毎月決まった額の収入がありますが、フリーで活躍しているwebイラストレーターの場合は、そういった背景もあり、安定性は決して高くはありません。
実績があり、他の同業者にはない強みを持っているwebイラストレーターの場合は、一枚のイラストで莫大な収入を得られる場合もあり、その意味では将来性があるとはいえます。ですがそういったwebイラストレーターはほんの一握りです。特に近年では腕の良いアマチュアのイラストレーターが台頭してきており、より高品質で単価の安いイラストレーターが重宝される傾向があります。単純に収入額だけで見た場合、現在のままでは将来性も高いとは言えない現状が続いています。

webイラストレーター 仕事のやりがい・本音

webイラストレーターたちは、一人ひとり個性が違います。各人それぞれにクセがあり、それがその人の味となっています。仕事が任される場合、総じて『この人でなければ描けない』『この人の描く味でなければならない』といった理由で任されるため、それがwebデザイナーにとってのやりがいと答える方が非常に多いようです。
また、webイラストレーターは他のイラストレーターと異なり、webに特化しています。そのため、『色鮮やかでキレイでありながら、容量が軽い』といった様に、特殊な要件を満たさなければならない場合も多く、難しい反面、達成感も大きいと答える方も多くいます。
ただし、webイラストレーターという職業が近年生まれた認知度の低い職業である点や、イラストレーターという職業自体が社会的信用が低い職業であるという点を不満に感じている……という本音も聞けます。

webイラストレーター 仕事の良い点

やはり絵を描くことが好きな方々ですから、『好きなことで生活出来ている』という点を良い点として挙げる方が多いようです。働き方も多種多様で、比較的独立もしやすい職種なため、自身の特性にあった働き方が出来るのも魅力的でしょう。
また、近年ではwebイラストレーターというと『カッコイイ』『スゴい』という具合に、社会的信用とは裏腹に周囲やネット上で名声を得られる場合があります。アマチュアの方でも全国に多くのファンがいる場合が多く、そこから次の仕事に繋がるパターンもあります。それもまた良い点といえるのかもしれません。

webイラストレーター 仕事の悪い点

総じて収入が低くなりがちなところが悪い点といえます。特に近年では、プロレベルの技術を持ったアマチュアの方に仕事が依頼されるケースが増えており、結果的にwebイラストレーターに支払われる単価がどんどん低くなっているという現状があります。そのため、生活のために副業をしなければならないケースも多く、それはwebイラストレーターにとって悪い点といえるでしょう。
また、他の職業に比べ、作業の苦労が分かり辛いという傾向があります。お客さんに『これぐらい簡単でしょ』『好きでやってるんだから安くてもいいよね』という具合にイラストの単価を極端に下げられるケースが近年増えており、それが社会問題にもなっています。特にweb界隈、ゲーム界隈ではその傾向が顕著であり、それもまたweb界隈を主戦場にしているwebイラストレーターにとっては悪い点といえます。

スポンサードリンク

webイラストレーター 仕事の内容

webイラストレーターは、依頼主の要望に応じてイラストを描くのが仕事です。依頼主が欲しているイラストの内容な雰囲気を聞き取り、自身の作風を活かしつつ、依頼主が求めるイラストを描き、場合によっては加筆・修正依頼に応じる必要があります。
『自分が描きたいイラストを描く』ではなく『依頼主の要望に沿ったイラストを描く』のが仕事ですので、場合によっては多大な労力、重いプレッシャーの中で仕事をしなければならない場合もあります。
また、web界隈を主戦場にするwebイラストレーターの場合、容量の軽量化等といった、webならではの問題を解決しなければならない場合も多く、それが通常のイラストレーターとは異なる仕事の内容といえます。

webイラストレーター 仕事に必要な資格

webイラストレーターになるのに必要な資格は特にありません。なり方も千差万別で、大学や専門学校でデザインについて学んだ後にデザイン会社やweb制作会社にイラストレーターとして就職するケースや、好きが高じてイラストをweb上で公開していたら仕事が依頼され、気が付くとwebイラストレーターになっていた……というケースもあります。
近年ではpixivをはじめとする、自身のイラストを公開するwebサービスが大変活発になっており、そこからwebイラストレーターとしての第一歩をスタートする人も多くいらっしゃいます。

webイラストレーター 仕事に必要なスキル

『見る力が必要』と答える方がいます。世の中のイラストは、実は多くの図形の組み合わせによって成り立っており、イラストを見た際に、『どのような図形の組み合わせで、あのイラストを作ることが出来るか……』ということを瞬時に判断する能力が必要なスキルとなるそうです。
また、決して必須とはいえないようですが、デッサン力も持っていると有利なスキルといえます。デッサンはデザインやイラストを描く際に必要なスキルとなりますが、これを鍛えている人とそうでない人の場合、イラストの出来栄えに雲泥の差が出来るという話です。
加えて、webイラストレーターですからwebに関する知識と技術も必要になります。容量削減や通信速度への貢献など、webに関する技術は必須です。

webイラストレーターの仕事のまとめ

webイラストレーターはまだ生まれたばかりの職業です。その為、既存のイラストレーターとはまだ仕事が重複している部分も多いものの、未知の可能性を秘めているといえます。
単価の下落や収入の低さなど、イラストレーター特有の問題を抱えているケースも多々見受けられますが、webに特化したイラストレーターというところで他の同業者と差別化を図ることが出来れば、webイラストレーター独自の強みとして、今後輝いてくるでしょう。
『新世代のイラストレーター』というのが、仕事のまとめといえそうです。今後イラストレーターの中でも、とりわけwebイラストレーターは重要な役割を担っていくことでしょう。現在イラストレーターとして働く人は、webイラストレーターとしてweb界隈の知識を身に着けると、さらなる収入アップが見込める可能性はあります。

スポンサードリンク

webイラストレーターの仕事の年収・やりがい・本音に関連する記事

人気記事ランキング