【為末大「五輪選手の強化費が日本27億円・韓国150億円!結果不振選手批判はブラック企業の論理」】

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【為末大「五輪選手の強化費が日本27億円・韓国150億円!結果不振選手批判はブラック企業の論理」】

tamesuedai

為末大が「五輪選手の強化費が日本27億円・韓国150億円!結果不振選手批判はブラック企業の論理」と暴露していますね。

ちなみにこれは、ロンドンオリンピックのときの強化費用だそうです。

(ドイツが270億円強、米国165億円とのこと)

こりゃあ日本は、他の国と比べると五輪選手の強化費が、
圧倒的に少ないですね。

選手たちは、この少ない強化費を与えられて、メダルをとっているんだから、責めちゃあいけないかもね。

確かに為末大の言う通り「お金は出せないがメダルは取れよ」では、まるでどこかのブラック企業みたいです。

選手たちには酷な状況ですね。

〔ここから引用:nikkansports.com〕

私は日本的精神論とは、(1)足りないリソース(資源)を気持ちで補わせる(2)全体的問題を個人の努力に押し付ける、だと考えている。

結果が出せないことに批判が集まるたび、ここ数年続くブラック企業を想像してしまう。
全体として足りないリソースを残業などの個人の努力で補う。「できる、できない」は気持ちの問題。
それと似た空気を五輪の期間中も感じている。

マラソンの円谷幸吉さんが重圧に押しつぶされ、自殺をしたのは1968年(昭43)だった。日本はあれから、どの程度変わったのだろうか。

〔ここまで引用:nikkansports.com http://www.nikkansports.com/sochi2014/column/tamesue/news/p-sochi-tp0-20140212-1256454.html〕

これは、先日の竹田恒泰氏の五輪選手への注文(「負けたのにヘラヘラと『楽しかった』はあり得ない」、国歌は「聴くのではなく歌え」)
を受けての発言ですね。

竹田恒泰氏のこの発言を真に受けると、下記の男子スピードスケートの長島圭一郎選手みたいな発言が激増します。

(長島圭一郎選手はスタンドに向けてごめんと手を合わせていた!)
その通りの気持ちでした。金メダルというのが絶対の 目標だったので、
申し訳ないです。旅費を全部払いたいです」

選手がこんなコメント残すのが理想なのでしょうか?

私は、そうは思えません。

悔しさの表現の仕方は、人それぞれの自由だと思うからです。

たとえ顔は笑っていても、一生懸命練習してきて惨敗した選手は、内心は悔しいに決まっています。

みんな表情を暗くして落ち込んだ様子を見せないといけないのでしょうか?

それに、ただ無闇に強化費用をどんどん上げるのもどうかと思います。

今のように、強化費が少ないからこそ、入賞した位でも、
世間は褒めてるくれるし、選手も笑っていられる部分もあるでしょう。

それが、この選手には強化費として今までに何千万使っていますなんて発表なんかしたら大変なことになります。
それこそ選手はプレッシャーの塊になってメダルなんか取れなくなるでしょう。

2020年の東京オリンピックで、
マラソンの円谷幸吉さんのように重圧に押しつぶされ、自殺をする選手がでないように、
じっくりと議論を続けていくべき問題ですね。

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