【石器時代の人類のイケメン顔が復元!当時、お金は、本当にでっかい石だったんでしょうか?】

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【石器時代の人類のイケメン顔が復元!当時、お金は、本当にでっかい石だったんでしょうか?】

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イギリスで、5500年前の新石器時代にあたる人骨から、その顔を科学的に復元したんですね。
この動画で見ると、なかなかのイケメンです!

【石器時代の人類の顔を復元 → なかなかのイケメン】の動画はこちら

ところで、石器時代、お金は、本当に石だったんでしょうか?
私には、でっかい石のお金をゴロゴロ転がしているイメージがあるんですよ。

おそらく、マンガの「ギャートルズ」で定着したイメージだと思われます。
【「はじめ人間ギャートルズ」】懐かしい!!の動画はこちら

映画の「フリントストーン」にもでっかい石のお金が出てきましたね。
(「フリントストーン」は1960年代に輸入アニメとして日本でも放映されていました。懐かしいすっよ!)
【原始家族 フリントストーン】の動画はこちら

まじめに考えると、その時代の経済は自給自足ですよね。
自給自食の時代は、自分で得た食糧こそが収入だったんでしょう。

食糧こそが収入だったのは、人類が誕生してから、すぐのことでしょう。
何か食べないと死んでしまうか弱い体をもっている宿命です。

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マンモスがいたころの人類は、とことん貧しいですから、働かない(働けない)人を食べさせる余裕なんかありません。
樹になっている実や果実を採ったり、魚や獣を獲ったりするのには、動ける人間、全員が動員されたのは当然でしょう。

そして、老衰や病気で動けなくなると、そのまま放っておかれたんでしょうね。
この石器時代のアニメには「はじめ人間ゴン」もあったなあ・・・。覚えてますか?

【「はじめ人間ゴン」】の動画はこちら

次の時代が物々交換ですね。まだお金は登場していませんね。
お金の代わりになったのは、米や干し肉のような保存食でしょう。

実際に、ポリネシアとかで巨大石のお金が作られるようになったのは、農耕(タロイモ等)が始まって余剰農産物を貯蔵するようになってからだそうです。
今、われわれが使っているようなお金が流通して貨幣経済が始まるのは、中世まで待たなくてはなりません\(^^;)

ところで、石の貨幣というのは現在でも存在しているようです。
有名なのは、この動画にあるようにヤップ島ですね。これが、本当なのか嘘なのか、まだ解明されていない世界のミステリーの一つです!!

【ヤップ島の石貨の謎Mystery of Stone Money in Yap】の動画はこちら

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