【STAP細胞の論文撤回!小保方氏が同意「でもSTAP細胞は存在するけどね・・・」弁護士寝耳に水】

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【STAP細胞の論文撤回!小保方氏が同意「でもSTAP細胞は存在するけどね・・・」弁護士寝耳に水】

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STAP細胞の論文撤回!小保方氏が同意「でもSTAP細胞は存在するけどね・・・」弁護士寝耳に水

理化学研究所が2014年6月4日、
STAP細胞の論文について小保方晴子研究ユニットリーダーが、
撤回に同意したと明らかにしましたね。

小保方氏の代理人、三木秀夫弁護士は、論文撤回を知らなったそうです。
それって、もはや、依頼人と信頼関係のある弁護士とは言えない状態なんじゃないかな。

「極めて精神状態が悪い中、主体的な判断を行ったのかどうか、十分に見極めて対応を決めたい。彼女の本意ではないと思う」
「論文の取り下げは、例えるなら自分の子供に手をかけるようなこと。何らかの強い圧力によって、同意せざるを得なかったのでは」と、
無念さをにじみ出しています。

ただ、STAP細胞の存在は確信しているんだとか。

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でも、小保方氏が撤回しちゃたんだから、STAP細胞の研究は白紙に戻ったことになりますよね。

ただ、
この論文の撤回には、責任著者である小保方氏と米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授の2人が反対していました。

完全撤回には共著者すべての同意か、責任著者全員の同意が必要です。

小保方氏が撤回しましたから、最終的にバカンティ教授の同意が大きな焦点になります。
理研や共著者らはバカンティ教授に論文撤回を強く求めていくでしょう。

おそらくバカンティ教授もすぐ、撤回に賛同するでしょうけどね。

新たな万能細胞としてSTAP(スタップ)細胞を華々しく発表してから4カ月余り。
ついに論文撤回を決めた小保方氏・・・。

「私は何のために、これまで頑張ってきたんだろう・・・」
「仕方がなかったんです。悲しいです」
と小保方氏は、論文撤回について語っているそうです。

今回、小保方氏が論文撤回に同意したのは、
ノーベル賞受賞者の理研・野依良治理事長からの論文撤回勧告が大きいようですね。

また、小保方氏は理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)での検証実験に参加して、STAP細胞の存在を証明することを望んでいます。

論文を撤回しなければ、そのSTAP細胞の実証実験に参加できなくなるかもしれないという重圧があったようなんですね。
でも理研は、論文を撤回したからと言って、STAP細胞の実験に参加できるかどうか、わからないと言っています。

こりゃあ勝負ありましたかね。組織に個人が負けるいつものパターンでしょうか。

最近の小保方氏は、
4月の入院以降、質問に無言だったり『わかりません』と答えるなど思考が止まることがあるそうです。
精神的に追い詰められ、判断能力が低下しているようですね。

三木弁護士は、
小保方氏が理研以外の機関で研究を続ける予定で、
「STAP細胞は存在する!10年後に、あの騒ぎは何だったのかと、歴史が判断を下すだろう」
強気を崩しません。

確かに、小保方氏がこのどん底から一発逆転を決めるには、外部の研究機関でSTAP細胞を実証するしかありません!

ただ、
産経新聞 6月4日によると、
世間の声は手厳しいです。

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特に、発表当時は「リケジョ」(理系女子)の星-とも騒がれた小保方晴子氏のSTAP細胞に関する研究が撤回されたことを受けて、

関西の大学で学ぶ「リケジョ」たちから小保方氏に強烈な意見が出てきています。

[ここから引用:産経新聞]

 京都大大学院情報学研究科の修士1年、阿部恵里花さん(22)は
「ひとつの論文の間違いで多くの研究者に迷惑がかかる。それは大きな罪」と強調、
「STAP細胞が本当に存在するというなら、改めて研究に取り組み、ルールと良識を守って論文を出し直せばいい」と述べた。

一方で、STAP細胞にわき上がった世間の対応にも違和感を覚えたという。
「当初は若い女性研究者ということで大きな話題になった。
状況が変われば、一転して悪いことばかりのように言われたりするのは何だったのだろうか」

近畿大で有機構造化学を研究している大学院1年の北山陽子さん(22)は
「理研でバリバリ働いて、ネイチャーに論文まで出した女性としてあこがれと期待を持っていたので、撤回は残念」

「撤回は当然。すべてゼロに戻った。もうSTAP細胞のことは忘れたほうがいい。存在するかどうかを確認する検証実験も必要ない」と話した。

小保方晴子氏が所属する理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)に勤務する女性は
「一連の問題ではかなり大きな転換点。彼女の心境の変化に興味がある。論文の撤回にあれほど反対していたのに…」と驚いた様子で話した。

[ここまで引用:産経新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140604-00000577-san-sctch ]

小保方氏は「どうして論文の不備くらいでSTAP細胞が全否定されるのかわからない!」

と思っているんだろうけど、

関係機関や女性研究者の立場や信用を失墜させた責任は、
小保方氏一個人の進退で取れる範囲を超えていますね。

これから、STAP細胞再現に取り組もうということになっているけど、、
世間では、もはや、STAP細胞は無いものとして扱われています。

もう話は非常にシンプルになりました。

STAP細胞があるのなら小保方氏さっさと証拠を出せっていう話。
証拠も出ずに「STAP細胞はある」とかいくら小保方氏が言っても、

夢の中の妄言にすぎませんね。

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