斎藤工ドラマおすすめ「昼顔」第8話あらすじとネタバレ

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斎藤工ドラマおすすめ「昼顔」第8話あらすじとネタバレ

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斎藤工ドラマおすすめ「昼顔」第8話あらすじとネタバレ

【出演者】
笹本紗和: 上戸彩  滝川利佳子: 吉瀬美智子  北野裕一郎: 斎藤工  北野乃里子: 伊藤歩
長谷川美鈴: 木南晴夏  滝川徹: 木下ほうか  萩原智也: 淵上泰史  笹本俊介: 鈴木浩介  笹本慶子: 高畑淳子  加藤修: 北村一輝

【脚本】 井上由美子  【プロデュース】 三竿玲子  清水一幸
【演出】 西谷弘  高野舞  西坂瑞城  【音楽】 菅野祐悟  【主題歌】 一青窈「他人の関係 feat.SOIL&“PIMP”SESSIONS」(ユニバーサルミュージック/EMI Records)  【制作】 フジテレビドラマ制作センター

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笹本紗和(上戸彩)は、北野裕一郎(斎藤工)と折原乃里子(伊藤歩)を自宅に招いた。
折原乃里子(伊藤歩)はリビングや寝室を見て無邪気に喜ぶ。

無邪気にはしゃいでいる折原乃里子(伊藤歩)を見て、
北野裕一郎(斎藤工)と不倫している笹本紗和(上戸彩)の心は痛む。

寝室を見ていた折原乃里子(伊藤歩)は、
ドレッサーの中にゴリラの縫いぐるみを見つけた。

「かわいい。どうしてしまっているの」と、
ゴリラの縫いぐるみを手にする折原乃里子(伊藤歩)。

笹本俊介(鈴木浩介)は「こんなの持ってたっけ?」と
不思議がる。
「うん。ずいぶん前に友達にね」と笹本紗和(上戸彩)

そのゴリラの縫いぐるみを見て北野裕一郎(斎藤工)が
「そろそろ、失礼しようか。夕食の時間だし、仕事もあるから」と、
動揺を隠しながら言い、

折原乃里子(伊藤歩)に、もう帰ろうとを促すが、
折原乃里子(伊藤歩)は笹本紗和(上戸彩)に、

「そうだ。紗和さん(上戸彩)は、どうして主人の名字を知ってたの?
私は結婚前の名字を使ってるから、主人の名字は知らないはずよね」と聞いた。

笹本紗和(上戸彩)が対応できずにいると、

北野裕一郎(斎藤工)が

「僕から言うよ。僕と笹本さん(上戸彩)は初対面じゃないんだ。
6月にウチの生徒が車上荒らしをしたとき、滝川さん(吉瀬美智子)の車に乗ってたのが笹本さん(上戸彩)だったんだ。
ウチの生徒が逃げるときにもみ合いになり、笹本さん(上戸彩)に怪我をさせてしまって、示談の話をしたんだ」
と説明しました。

折原乃里子(伊藤歩)は「なんだあ。だったら、なんで言ってくれなかったの?」と
聞くと、笹本紗和(上戸彩)は「生徒さんの為に黙っておいた方が良いかなと思って」と答えました。

その日の夜、笹本紗和(上戸彩)は、
北野裕一郎(斎藤工)から貰ったゴリラの縫いぐるみをゴミ箱に捨ててしまいます。

翌朝、折原乃里子(伊藤歩)は、
北野裕一郎(斎藤工)のスマートフォンのメールをチェック。
メールは全部消去されていたが、北野裕一郎(斎藤工)の財布から動物園のレシートを見つけてしまう。

笹本紗和(上戸彩)がスーパーに出勤すると、滝川徹(木下ほうか)が来ていて、
「今日はお願いがあって来ました。利佳子(吉瀬美智子)が出て行きました。

どこに居るのかは分っています。これまでの事は水に流す。だから戻ってきなさいと。
今は熱病に浮かされているようなものでしょうが、
一生、貧しい生活が出来るような女ではありません。これを渡して下さい」

笹本紗和(上戸彩)に封筒を渡して去っていった。

封筒にはアトリエの住所が書いてあった。

笹本紗和(上戸彩)はパートが終わると、
アトリエへ行き、滝川利佳子(吉瀬美智子)に封筒を渡した。

笹本紗和(上戸彩)は、
「ずいぶん心配していました。本当に許してくれるんじゃないですか?」と
封筒を渡す。

封筒の中には、家族の写真をお金が入っている。

滝川利佳子(吉瀬美智子)は
「許せないから、戻ってこいなんて言ってるのよ。
妻が不倫をして離婚だなんて、プライドの高いあの人に受けられるはず無いわ」

笹本紗和(上戸彩)「ずっとここに居るんですか?生活、できるんですか?」
と聞く。

滝川利佳子(吉瀬美智子)は

「確かにお金は無いわね。一緒に居るには、
彼が絵を止めて働くか、私が働くかしか無いわね。
私、もう主人のと事には戻れない。子供達にもう1度会って、ちゃんと謝りたいけど」
と言った。

笹本紗和(上戸彩)「私、真菜ちゃん(山口まゆ)に会ってきます。会えるようにします」
滝川利佳子(吉瀬美智子)「放っておいて。人のお節介を焼いてる場合じゃ無いでしょ。北野先生(斎藤工)のこと、ばれないようにしないと」

笹本紗和(上戸彩)「家を飛び出した人が言っても、説得力が無いんですけど」
滝川利佳子(吉瀬美智子)は「それもそうね。今の私は全てを失ったものね」

一方、学校を訪れた北野裕一郎(斎藤工)は、生徒・木下啓太(健太郎)に
「校長先生から聞いたぞ。あの人は普通の家庭を持つ主婦だ。おかしな事を考えるんじゃ無いぞ」
木下啓太(健太郎)「ヤケに強気だね」

北野裕一郎(斎藤工)
「あの人とは不適切な関係じゃ無い」
生徒・木下啓太(健太郎)は「誓える?」

北野裕一郎(斎藤工)「ああ」
生徒・木下啓太(健太郎)「信じるよ。俺、母親の事があるから、大人が汚く見えるんだよね。ねえ、先生のウチに行って良い?ゆっくり話がしたいんだ」

北野裕一郎(斎藤工)「明日はどうだ?ご飯をご馳走するよ」
生徒・木下啓太(健太郎)は「あーざす」

北野裕一郎(斎藤工)の財布で動物園の領収書を見つけた折原乃里子(伊藤歩)は、
動物園のホームページを見て、動物園で笹本紗和(上戸彩)が持っていたゴリラの縫いぐるみを販売している事を知り、
笹本紗和(上戸彩)が不倫相手だと確信する。

笹本俊介(鈴木浩介)は道端で長谷川美鈴(木南晴夏)に
「母親が君のことを愛人だと思い込んじゃったじゃないか。勘違いさせたのなら、申し訳ないけど、エッチしてないから潔白とかじゃなくて、そもそも僕たち付き合ってないじゃないか」

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長谷川美鈴(木南晴夏)「付き合う気も無いくせに、ずーっと、私に好きでいて欲しかったの?男として自信を持つ道具にしたかった。そういうこと?せこっ」
笹本俊介(鈴木浩介)「そういうことじゃ」
長谷川美鈴(木南晴夏)は「だったら、ちゃんと私を見て下さい。でなきゃ部長に言いますよ」

その様子を伺っていた折原乃里子(伊藤歩)は、
1人になった笹本俊介(鈴木浩介)に「心配しないで、今見たことは黙っておきます。その代わりに、お茶をご馳走して下さいね。ちょっと話したい事があるので」

笹本紗和(上戸彩)は滝川家に行き、長女・滝川真菜(山口まゆ)に「お母さんがちゃんと謝りたいと言ってるの。一度、会ってくれない。貴女たちのことを心配してるの」
長女・滝川真菜(山口まゆ)は「私たちは大丈夫です。家政婦さんも居るから」と拒否。

笹本紗和(上戸彩)「お母さんと家政婦さんは違うよね?」
長女・滝川真菜(山口まゆ)は「はい。不倫をした人の作ったご飯より、家政婦さんのご飯の方が100倍、美味しいです」

仕方なく笹本紗和(上戸彩)はアトリエを訪れる。
アトリエの前で加藤修(北村一輝)に声を掛けられた。

加藤修(北村一輝)が笹本紗和(上戸彩)へ「子供の所へ行ってきたのか?やはり、拒否されたのか。利佳子(吉瀬美智子)には俺から言うよ」
笹本紗和(上戸彩)は「利佳子さん(吉瀬美智子)を幸せにして下さい。お願いします」

加藤修(北村一輝)「気持ち悪い。女の友情か」
笹本紗和(上戸彩)「利佳子さん(吉瀬美智子)は私なんです。私も同じ事をしてたかもしれません」

その後、笹本紗和(上戸彩)が帰宅する。
姑・笹本慶子(高畑淳子)が来ている。

笹本慶子(高畑淳子)が「浮気のことなんだけどね」
笹本紗和(上戸彩)は「お母さんの所に来た女性は、ただの部下で、何でも無いと言ってましたよ」

笹本慶子(高畑淳子)が「『浮気してる?』と聞かれて、『してる』と言う男が居ると思うの?
今日は母親として謝りに来たの。お父さんのような浮気者にだけは成るなと言って育ててきたのに、厳しくしすぎたのが良くなかったのかも知れない。
本当に申し訳ない。全て私の責任です」と土下座して謝罪。

笹本紗和(上戸彩)「止めてください、お母さん。お母さんの責任じゃ無いです。私が至らなかったんです」
笹本慶子(高畑淳子)は「私に任せなさい。女同士、運命共同体よ」

一方、加藤修(北村一輝)は滝川利佳子(吉瀬美智子)に「髪を切ってくれないか?明日、旦那に会ってくるよ」
滝川利佳子(吉瀬美智子)「子供の髪なら切ったことがあるけど」加藤修(北村一輝)の髪を切り始める。

翌日、北野裕一郎(斎藤工)は、木下啓太(健太郎)と後藤まなみ(田中日奈子)を自宅に招き、食事をさせる。
木下啓太(健太郎)「凄い、俺はこういうの久しぶりだわ」と驚くと、折原乃里子(伊藤歩)は「そうなの?」と尋ねた。

木下啓太(健太郎)が「ウチの母親は男と逃げたから。酷いでしょ。ある日、洋服だけ持って。俺には何にも言わないで。いつか会ったら、ボコボコにしてやるよ」
北野裕一郎(斎藤工)は「そんな事を言うな。お母さんには、お母さんにしか分らない理由があるんだろ」

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「家族を捨てて良い理由があるのかよ」
折原乃里子(伊藤歩)「無いわよね。結婚というのは、他の人を好きにならないという約束だもん。私は裁定だと思う」
後藤まなみ(田中日奈子)「じゃー、奥さんは不倫なんてしないんだ」
折原乃里子(伊藤歩)は「当たり前でしょ。一生、夫を愛するわ」

木下啓太(健太郎)「だって。先生、良かったね。ただ、先生はこう見えてモテるから。大丈夫かな」
折原乃里子(伊藤歩)「大丈夫にきまってるじゃない。私は夫を信じてる。これから子供を産んで、幸せな家庭を築いていくの」

木下啓太(健太郎)「面倒くせー。こういう自信満々な女は苛つくんだ」
木下啓太(健太郎)は北野裕一郎(斎藤工)に「子供を作るのなら、不倫相手と別れろ。あの写真の事は忘れてやる。離婚されたら、生まれちゃった方は良い迷惑なんだよ」

一方、笹本俊介(鈴木浩介)は笹本紗和(上戸彩)に、
折原乃里子(伊藤歩)と会った事を言う。
「利佳子さん(吉瀬美智子)は不倫しているみたいだな。ママの事を心配してたよ。アリバイ作りに利用されて苦しんでるんじゃないかって。
もう隠さなくてもいいよ。花火の日、ケーキバイキングへ行ったのは嘘だったんだって。本当はどこへ行ったの?」

笹本紗和(上戸彩)「ごめん。今は言えない。利佳子さん(吉瀬美智子)の家に関わることでしょ。これから、がどうなるか分らないから」
笹本俊介(鈴木浩介)は「そうか。友達だもんな。でも、もう不倫の片棒を担ぐような事は止めろよ。滝川さん(木下ほうか)に恨まれても馬鹿馬鹿しいから。
昼顔妻を特集している編集長の妻が不倫か。女は怖いよな。ウチはママみたいな奥さんで良かったよ」

折原乃里子(伊藤歩)から電話がかかってくる。
折原乃里子(伊藤歩)「昨日、ご主人に余計な事を言っちゃって。不味かった?つい口が滑っちゃって。でも、大丈夫。紗和ちゃん(上戸彩)に好きな人が居るなんて事は言ってないから。
お詫びに、ご主人と一緒に今夜来ない?お客さんが突然帰って、料理が余っちゃったの。ウチの主人も是非って言ってるわ」

電話を切って自宅を出た笹本紗和(上戸彩)は、
萩原智也(淵上泰史)に電話して
「彼(斎藤工)に連絡を取ってくれない。直接連絡できないの」
萩原智也(淵上泰史)は「じゃー、利佳子(吉瀬美智子)の居場所を教えて。俺、諦めることにしたから、サヨナラが言いたいんだ」

その後、電話を受けた北野裕一郎(斎藤工)は、
折原乃里子(伊藤歩)に、
同僚の先生から進路のことで呼び出されたと言い、自宅を出た。

萩原智也(淵上泰史)はアトリエを訪れ、
加藤修(北村一輝)に「アンタに惨敗した。利佳子(吉瀬美智子)はもう戻るところがないんだ。泣かすなよ」

一方、笹本俊介(鈴木浩介)は笹本紗和(上戸彩)が居ない隙に自宅をチェックし、
ゴミ箱に捨ててあったゴリラの縫いぐるみを見つけた。

加藤修(北村一輝)は滝川利佳子(吉瀬美智子)の事を話し合うため、
滝川徹(木下ほうか)の元を訪れが、滝川徹(木下ほうか)は「そんな事より、貴方の絵を買いたいというオファーが来ている」

仲介人・佐倉亜紀(高橋かおり)は加藤修(北村一輝)の元妻で、
加藤修(北村一輝)は仲介人・佐倉亜紀(高橋かおり)を見て動揺する。

仲介人・佐倉亜紀(高橋かおり)は「元夫婦というのは抜きにして、ビジネスの話をしましょう。先方の提示額です」
カバンから300万円を取り出して加藤修(北村一輝)に差し出した。

笹本紗和(上戸彩)は図書館で北野裕一郎(斎藤工)と密かに会う。
「奥さん、気がついてる。主人に会って、花火の日、私が何をしていたか聞いたらしいの」
北野裕一郎(斎藤工)は「じゃー、今夜ウチにさそったのも。分った。今夜の夕食は僕が断る。そっちのご主人に知られたら、君が責められる」

北野裕一郎(斎藤工)「辛かったろう。別れようと言われたとき、なんで急にと思った。
乃里子(伊藤歩)が妻だと分ったからだったんだね。今後はどんなことがあっても、もう会わないようにしよう。永遠に」

笹本紗和(上戸彩)は「馬鹿だよね。別れても、同じ駅だから、またどこかで会えると思ってた。一瞬でも、顔を見られたら、それだけで良いって。
知らなかった。顔を見るのがこんなに辛いだなんて」

すると、北野裕一郎(斎藤工)は笹本紗和(上戸彩)の手を握り、
「昆虫は痛みを感じる痛覚が無いと言われてるんだ。
生き物が痛みを感じるのは、危険を察知して命を長らえるため。
でも、昆虫は痛みを感じる必要が無いくらい命が短いから。
そういう説がある。悲しい時や辛い時は、人間は長い命をもらったから。僕はそう考える」

そこへ、折原乃里子(伊藤歩)が突然、現れ、「じれったいな。さっさと抱き合いなさいよ」
笹本紗和(上戸彩)が「待って。私たちは、そんな」
折原乃里子(伊藤歩)は「私たち?私たちって誰の事よ」と激怒。

不倫の行く末は恐ろしいですなあ・・・
みんあなんとか丸く収まることを祈ります~!!!

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