【貧困拡大社会に国民の3大義務、よく学び、よく働き、よく納税って不可能かも】

お金を稼ぐ方法ネット>>お金の名言>>【貧困拡大社会に国民の3大義務、よく学び、よく働き、よく納税って不可能かも】

【貧困拡大社会に国民の3大義務、よく学び、よく働き、よく納税って不可能かも】

kokumin3daigimu

世の中、憲法改正で盛り上がり始めていますが、国民の3大義務って何かご存知ですか?
よく学び、よく働き、よく納税ってことですね。

この中の、「勤労の義務」(憲法96条)が、最近難しくなっていますね。
長引く不況の中で、若い人から中高年に、ニートや引きこもり、無職の人が激増しているんです。今、まさに貧困拡大社会です。

はやく自立したい人も多いんですが、仕事も奪い合いなので、年齢ではじかれたり、時給に換算したら800円以下だったり、頑張りすぎて過労死ということも。

【若者に広がる生活保護の実態】の動画はこちら

それこそ「勤労の義務」を改正し、「勤労できる権利」にすればいいんじゃないでしょうか?
働きたくても働けない、仕事が無いのが現状です。

「勤労の義務」を定めたのは国民に「納税の義務」を果たさせるためでしょうね。

スポンサードリンク

でも、今のように不況で仕事がない状態だと、自然と納税は減ります。
生活保護費も増大します。

仕事を増やして納税も増やしていかないと、大きな矛盾が生じます。

「勤労の義務」を「勤労できる権利」という言葉にたとえ変えたとしてもしても、
今の、不況の実態を変えるのは、仕事の需要を増加させる経済政策です。

「勤労の義務」を「勤労できる権利」として本当に実現するために、何が必要か、武田邦彦が語っています。
【武田邦彦 勤労の義務と日本人はどう生きるのかをよく考えろ!!】の動画はこちら

参考
「概念」
一般的義務規定(12)、教育の義務(26)、勤労の義務(27)、納税の義務(30)

第一二条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、
     国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。
     又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、
     常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

第二六条 すべて国民は、法律の定めるところにより、
     その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。

第二七条 すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。
第三〇条 国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。

「論点」

① 一般的義務規定について
A 自由・権利保持の義務
B 自由・権利を濫用しない義務
C 自由・権利を公共の福祉のために利用する義務、に分けられる。

人権の歴史的性格と、その保持のために必要な国民の責務をうたったもので、
国民にとっての精神的指針という意味が大きく、法的義務を課した規定ではない。

② 教育の義務について

形式的には国家に対するものであるが、実質的には保護する子女に対するものである。

③ 勤労の義務について

働く能力があり、働く機会もあるのに、働く意思を持たない者は、生存権の保障が及ばない。

④ 納税の義務について

国民主権国家においては、国民の納める税金によってのみ国家の財政が維持され、
国家の存立と国政の運営が可能となることからして、国民の当然の義務と解される。

スポンサードリンク

【貧困拡大社会に国民の3大義務、よく学び、よく働き、よく納税って不可能かも】に関連する記事

人気記事ランキング