【小保方晴子記者会見(4月9日)「STAP細胞再現できます!」でもアメリカ(バカンティ教授)の方法だけどね!?】

お金を稼ぐ方法ネット>>お金の悲喜>>【小保方晴子記者会見(4月9日)「STAP細胞再現できます!」でもアメリカ(バカンティ教授)の方法だけどね!?】

【小保方晴子記者会見(4月9日)「STAP細胞再現できます!」でもアメリカ(バカンティ教授)の方法だけどね!?】

obokatastapsaigen

小保方晴子記者会見(4月9日)「STAP細胞再現できます!」でもアメリカ(バカンティ教授)の方法だけどね!?

理化学研究所の調査委員会は、
小保方晴子の論文は、
「改ざん」「ねつ造」された不正なものと発表
しました。

しかも、小保方晴子ただ一人が研究不正行為の犯人だ!
と決めつけましたね。

これに対して、
小保方晴子は、
「驚きと憤りの気持ちでいっぱい」
「自分の口で意見が言えないのはつらい」
と、
反発。

スポンサードリンク

4月9日に記者会見を開き、論文を巡る問題について、小保方晴子みずから説明することを検討中!

「研究不正と認定された2点については、
理化学研究所の規程で研究不正の対象外となる“悪意のない間違い”であるにもかかわらず、
改ざん、ねつ造と決めつけられたことは、とても承服できません」
「このままでは、あたかもSTAP細胞の発見自体がねつ造であると誤解されかねず、到底容認できません」
「論文の取り下げに同意したことはこれまでに一度もない」

と憤激したコメントを出している小保方晴子。
心身ともに疲労している様子
だということですが、
その研究者人生を賭けた
運を天にまかせて、
のるかそるかの大勝負となる
記者会見は見逃せません!

ただ、

小保方晴子は思い込みの強く病気で研究者としてのレベルが低い(実験ノートの少なさ等)との指摘もあります。

理研の調査委員会は、こう説明しました。
小保方晴子の「実験ノートを調べたが、3年間の実験ノートが2冊しか存在しておらず、
これらの画像データの由来を科学的に追跡することは、調査委員会メンバーはできませんでした」

これには、開いた口がふさがりません。
研究者にとっては、最大の武器とも言える実験ノートです。
これが、
小保方晴子からは、
3年間の研究成果として、
たった2冊しか提出されていないんですね・・・。
理研の調査委員会も、あきれて、

「実験ノートの内容が断片的な記載で実験がなかなかフォローできないというのは、経験にないです」

と、
お手上げ状態です。
それでも、
小保方晴子の上司の笹井副センター長には、
不正は認められないそうです。
論文の9割を書いたとされる人物なんですがね。

どうみても、重大な責任問題だと思いますがね・・・。笹井芳樹先生。
彼に対しては、理研からの厳正な処分が望まれます。

もちろん、理研という組織に対しても、
小保方晴子の記者会見(4月9日)を聞いてから、
国民、政府からの厳正な裁きが必要でしょうね。

スポンサードリンク

一方で、

ハーバード大学のバカンティ教授が、理研の不正認定「STAP細胞再現に影響しない!」「香港の大学がSTAP細胞の再現したかも」と強気です!

STAP細胞のアイディアの生みの親である、
論文の共同著者ハーバード大学のバカンティ教授は、
「今回、指摘された間違いが、科学的な中身や結論に影響するとは思わない」と論文の撤回に反対。
「香港の大学が我々の示した手順で多能性細胞の再現に期待が持てる結果を得たとの報告を聞いていて喜んでいる」
「時が経てば科学が答えを証明してくれる」
と、
意気軒昂です。

バカンティ教授は、
すでにサルの脊髄損傷でSTAP細胞の移植実験を進めているようなんですね。

米国の再生医療研究者は、
「今回の論文を取り下げればこの15年間の研究の信頼を失いかねないという危機感があるのではないか」
と疑っています。

しかし、
また、

「小保方さんの実験方法では、STAP細胞は再現できませんでした。他の人がやっても時間の無駄です」
と、
香港中文大学のケネス・リー教授のチームは言い、

でも、
バカンティ教授が発表・更新した手順でSTAP 細胞の作成に成功したのだそうです!!

小保方晴子の発表した論文では、
マウスのSTAP細胞を作成する手順を
「酸処理」によって細胞にストレスを与えるとしています。

ところが、

リー教授は、「酸処理」ではなく、
「研和」(微細なピペットに細胞と溶液の混合物を通し、細胞に圧力を加えること)が、
STAP細胞の作成に欠かせない。
としています。

これって、もしかすると、

小保方晴子と理研は、
物笑いの種にされて、
人身御供として葬られるってことかも。

そして、
STAP細胞の栄誉と、
特許関係(数兆円の効果?)
の美味しいところは、
全部アメリカと中国に持っていかれるって、
なんとも
お粗末な展開なのかもなあ・・・。

関連記事

【笹井芳樹副センター長(小保方晴子の理研の上司)は、ノーベル賞iPS山中教授への嫉妬からSTAP論文作成か!?】の記事はこちら

【小保方晴子(理研)年収1000万円超!普通の博士研究員(ポスドク)はワーキングプア?健康保険・退職金無し?のブラックな実態】の記事はこちら

【小保方晴子は論文データのみ作成。理研「笹井芳樹」副センター長が構成・内容( 9割)作成と判明!!】の記事はこちら

スポンサードリンク

【小保方晴子記者会見(4月9日)「STAP細胞再現できます!」でもアメリカ(バカンティ教授)の方法だけどね!?】に関連する記事

人気記事ランキング