【お金を稼ぐためにペットは「超有望」な成長市場】ペットにかかるお金~生涯費用は300万円超!?と犬猫の殺処分ドキュメント映画『ノー・ヴォイス』をめぐるお金が敵の実態

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【お金を稼ぐためにペットは「超有望」な成長市場】ペットにかかるお金~生涯費用は300万円超!?と犬猫の殺処分ドキュメント映画『ノー・ヴォイス』をめぐるお金が敵の実態

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【お金を稼ぐためにペットは「超有望」な成長市場】ペットにかかるお金~生涯費用は300万円超!?と犬猫の殺処分ドキュメント映画『ノー・ヴォイス』をめぐるお金が敵の実態
こんにちは!【笑いヨガリーダー、福来たる】です。

犬猫の殺処分ゼロを目指す!映画『ノー・ヴォイス』がキネカ大森で上映中ですね。
(12月21日よりオーディトリウム渋谷ほか全国順次公開予定)

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映画のタイトル『ノー・ヴォイス』の通りで、確かに、捨てられた犬や猫は自分の今の気持ちを声にして訴えることができません。
これは「捨てられる命ゼロを目指す!」がテーマの映画です。撮影が完了するまで、なんと、3年間もかかったそう。その間の経費は莫大ですよね。みんな手弁当で頑張ったんでしょうか・・・。

古新監督は、知り合いが千葉県のアニマルシェルター(行政機関で殺処分されるはずだった子犬・子猫・成犬・成猫たちの里親募集活動を行う施設)にいて、
殺処分になる犬猫の数の多さや、行き場のない子たちの現実を知ったそうです。

また、そこで働く方々が『自分たちの仕事がなくなることが夢』と話されたのを聞いて、何かできることはないのかと思い、この映画を作成されたとのことです。

撮影は、さいたま市にある動物愛護ふれあいセンターで行われ、実際に今、センターにいる犬猫たちが登場しています。

ボロボロのバッグに入れられて捨てられていた犬や、人を信用していない犬が出演しています。

人間を信用している犬と、そうではない犬では表情が違うそう!犬も猫も人間と同じく、感情をもった生き物ですものね。私も猫を飼っているのでよくわかります。

映画の内容は、生きる希望を失った青年が、1匹の捨て犬を拾うことによって希望を見出していくドラマ編と、犬猫の殺処分を減らすべく活動している人々の声を綴ったドキュメント編の2本立てです。(このドキュメント編のナレーションを女優の浅田美代子さんが担当しています。)少しでも、捨てられる犬や猫が減ることになればよいですね。

でも、根本的な問題は、ペットの一生にかかるお金を負担できない飼い主側にありますね。
もしかすると、最後まで面倒を見られないのならば、安易にペットを飼わないのも動物愛護かもしれないなあ。

全国で飼われている犬・猫の合計は、2100万頭を超えているそうです。だいたい犬と猫が半々で、少し犬が多いくらい。
日本の人口の約6分の1にもあたる頭数が飼われているんですね。

いったいペットを飼い始めてから死別するまでどれぐらい費用がかかるんでしょうか?

ペットを飼うきっかけは、人から紹介されて譲り受けたり、たまたま拾ったという人が半数位との調査報告があります。
やっぱり、なにかのご縁をきっかけに飼い始めた人が多いようですね。この場合は、買い始めの費用は0円です。

あとの半分近くの人は、ペットショップ等で購入しています。
これが、結構高いお値段です。

近所のショッピングセンターに、いつも人が溢れているペットショップがありますが、
値札を見てみると、血統書付きの人気の犬、ネコは10万~20万円もしますね。

ウチの猫のたまは、捨て猫をボランティア団体から譲り受けたので、当初の費用は、0円です。
それでも、毎月の食費やワクチンや、不妊手術代や病気の治療費や、なにやかやと、我が家にとっては膨大な費用がかかってきます。

ペットを飼育するためにかかる費用には、いろいろあります。

まずは、飼うための準備です。

犬の場合はケージ、サークル、トイレ、ベッド、ペットシーツ、水飲み・エサ入れ。
猫の場合は、トイレ、猫砂、ベッド、水飲み・エサ入れ、爪研ぎなどなど。

軽く見積もっても2万円から3万円以上が迎え入れるための費用として必要となります。

また、動物はたべなきゃ生きていけません。

犬の毎月のえさ代は、1万円位。
猫の毎月のえさ代は5,000円位。

■ペットにかかるお金~生涯費用は300万円超!?

ペットを捨てずに、ちゃんと一生の最後まで飼う費用となると、
ペットの寿命が大きく関係します。

犬の寿命は12年~18年。
猫の寿命は13年~18年。と言われています。

ここで仮に犬の寿命を18年とした場合、
生涯費用は、約300万円を超えてきます。(いろんな病気があります。この場合は別途、高額な治療費が必要です。保険は効かないので・・・)

購入費用:15万円
準備費用:2万円
毎月の飼育費:1万円×12カ月×18年=216万円
狂犬病予防接種費用:3500円×18年=6万3,000円
フィラリアワクチン:8,000円×18年=14万4,000円
混合ワクチン接種:8,000円×18年=14万4,000円
ノミ・ダニ予防費:1,000円×12カ月×18年=1万2,000円
去勢手術:2万円
トリミング:3,000円×6回×18年=32万4,000円
病気の治療費:30万円
火葬費用:3万円

<合計> 336万7,000円

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猫の場合は、もう少し安いのでしょうが・・・。やっぱり、300万円はかかるんでしょうね。
定年後も働かなくちゃなあ~。

ペットがいると、ほんとに癒されます。
猫がのどをごろごろ鳴らしながらすり寄ってくるのは、最高の気分です。

でも、生き物を飼うのには、その命に対する大きな責任を請け負うことにもなりますね。

犬猫の殺処分ドキュメント映画『ノー・ヴォイス』によると、保健所等に持ち込まれ殺処分される犬・猫は年間約23万頭もいるんです。
日本動物愛護協会のサイトには、「飼わないことも動物愛護!?」というアピールがでています。

転勤や、飼い主の高齢化などなど、どうしてもペットを飼えなくなるケースはあります。
ただ、ペットを飼い続けるための経済的負担を軽くミスゲイていることも、多々、あるようです。

命は、ペットにもひとつ、私もひとつしかありません。ウチのたまより、長生きしなくちゃなあ、と気を引き締めました。

ちょっと重たい気持ちをひきずりながら、すこうし、癒されたくて、近所の猫カフェに行ってみました。

猫カフェは、その名の通り「猫がいるカフェ」なんですが、ここにいる猫たちもやっぱり、捨てられたね猫なんです。
みんな様々な事情を抱えて、猫カフェに来ています。
だいたいは捨て猫をかわいそうと思った人が、拾って預けに来ているパターンが多いです。

1年間は、猫カフェが預かり、その間にお客さん気に入られて引き取られることを目指いしています。
そうならない場合は、最悪、保健所にあずけられてしまうことにもなりかねません。
かなり厳しい話です。

中には、原発の事故が起きた福島で、飼い主に捨てられながら2年間、
自分の力だけで生き抜いていた猫もいます。なんとか幸せになってもらいたいものなんですが・・・。

私も、猫は、たまを一匹飼っていますが、さらにもう一匹となると、たまとの相性もありますし、
費用の問題も生じてしまいます。これ以上の負担は、厳しすぎるよなあ、というのが本音です。

猫カフェでは、店内に猫が放し飼いにされていて、無理やり抱っこをしたりして、店員さんから退去命令を受けたりしなければ、自由に猫たちと触れ合えます。猫によっては、なでたり、触ったりしているうちに膝に乗ってくる猫もいます。

警戒心が強く、逃げ回っている猫も、当然、何匹もいます。

相手が犬とは違い猫ですから、やはり、それなりに適度な距離感が大切です。
丸くなってすやすや眠っている猫をいじくりまわして起こしたり、無理やり抱き上げたりすることはやらない方が良いですね。

私の来ている猫カフェは、一時間1200円の料金です。平均的相場は1時間1000円くらいでしょうか。
この値段を高いと思うか、安いと思うかどうかは、猫カフェを運営しているオーナーの方のポリシーに共鳴できるかどうかでしょうね。

この猫カフェのオーナーは、捨て猫の命を救いたい!その一心で、まったく儲かりそうにない、(実際かなりの赤字だそうです)
猫カフェを運営しているのです。自分は、猫を飼っているうちの留守番のバイトをしたり、ほかのバイトもして赤字を補てんしているようです。

こういう人がいるのが救いですね。

もともと、私は犬派で、猫にはモテなかったのですが、だんだん猫にモテる方法がわかってきました。

猫にモテるには、

【1】猫が自分に興味を持ってくれるまで何もしないことですね。
5分くらい、じっとして猫のそばにいるだけがいいですね。だんだん猫の警戒心は薄れてきます。

【2】猫が好きな変わったものを使います。

たとえばオモチャ、特に動きの予測がつかないものが効果あり。

【3】猫は抱っこが嫌いなことを、残念なんですが理解しましょう!意外とコレ大事です。

【4】餌をチラつかせる!生き物の本能をくすぐります。

だいたいこんなところがコツですね。

ペットを飼う動物愛護、飼わないことも動物愛護とつぶやきながら、
猫と、犬と、人間に平和な今日でありますことを、祈ります!

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