錦織(にしこり)の全米テニス決勝戦はテレビで見られる!?

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錦織(にしこり)の全米テニス決勝戦はテレビで見られる!?

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錦織(にしこり)が、全米オープンテニスで日本選手初の決勝進出ですね。

世界ランク1位のジョコビッチを打ち破りましたあ!

錦織(にしこり)は、
全米オープンテニス、男子シングルス準決勝でノバク・ジョコビッチと対戦、
6―4、1―6、7―6、6―3のセットカウント3―1で勝利!

日本選手として史上初めての4大大会の決勝進出を決めました。

しかし、
この試合、地上波のテレビでは、見ることができませんでした・・・。

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なぜテニスの試合は地上波のテレビでで放送されないのでしょうか?

全米オープンテニスは、世界のテニスの4大大会なんですよ!

テニスの4大大会
全豪オープン(1月)
全仏オープン(5月 – 6月)
全英オープン(ウィンブルドン)(6月 – 7月)
全米オープン(8月 – 9月)

全米オープンテニスをテレビで見ようとすると、
現在は、有料のテレビ放送のWOWOWと契約するしかありません。

なぜ、錦織(にしこり)の全米テニス決勝戦はテレビで見られないのでしょうか!?

その理由の第一は、

テニスの試合が長すぎることが原因です。

テニスの4大大会の男子シングルスは5セットマッチ方式(3セットを先に取ったほうが勝ち)なんですね。
4ポイント先取で1ゲームを獲れます。
6ゲーム奪って、やっと1セット獲れるんですね。

この1セットに掛かる平均時間が30~40分。
錦織(にしこり)の試合みたいに長いと1時間もかかります。

錦織(にしこり)のラオニッチ戦は、フルセットまで行って、試合時間は4時間19分の大会最長タイの記録。
ワウリンカ戦でも4時間15分もかかってる。

4時間以上もアマ放送するのは、地上波テレビには、できないんですよね。

さらに、

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テニスは終了時間が予想できづらいためです!

2010年のウィンブルドン選手権の男子シングルス1回戦(ジョン・イスナーVSニコラ・マユ)では、
日没中断を挟んで3日にわたり計11時間5分のテニス史上最長試合。

この試合時間を短縮するためにルール変更を希望する意見も多いですね。
男子の試合でも女子と同じように3セットマッチでいいのでは?という意見です。

お客さんとして見る立場で言うと、
確かに、
5セットマッチで4時間、5時間、じっと座って見ているのは苦行とも言えるわけです。
お客あってのスポーツですし、テレビ中継の枠から、考えても、
またスポーツビジネスとして見れば、あまり試合が長くなりすぎるのは問題ですね。

サッカーやバスケットボールと違って試合時間が読めないからテレビの中継枠にも入れづらいんですよね。
時間短縮は求められます。

でも、
今のところ、

試合時間短縮のためのルール変更は簡単ではありません!

5セットマッチだからこそ、心技体すべての総合力の戦いになり、
お客さんの感動を誘う!との意見も根強いのです。

テニスは番狂わせの少ない競技なんですが、
3セットマッチにしてしまうと、

勢いで押し切るkともできてしまうので、
つまらない試合が増えてしまうというわけです。

テニスの真の王者を決めるには、やはり5セットマッチが最適だというんですね。
男子プロテニス協会(ATP)の国際会議では、時間短縮のやり方が議論されています。

でも、テニスの歴史は長いので「」、
保守派も多くて、1つのルールを変えるのにも長い時間が必要なようです。

お客さんにも選手にも、テレビ界にも不都合は多いけど、
しばらくは長時間のテニスの試合に制限はかけられそうにないんです。

そうは言いながらも地上波テレビで、

無料で
錦織(にしこり)の決勝戦を見たい人はたくさんいると思います。
何とかしてほしいですね。

まあ、とにかく、

錦織(にしこり)の全米テニス決勝戦優勝を
祈るばかりです~~~!!

見れないけどね。

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