錦織圭 姉色っぽい!父親・母親・家族は?

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錦織圭 姉色っぽい!父親・母親・家族は?

錦織(にしこり)圭の父親 清志さんの方針は「好きならやらせる」

全米オープンの決勝に進み、今度は、男子テニスの今季最終戦、ATPツアー・ファイナルの準決勝に進んだ錦織(にしこり)圭、
そのテニスが世界を沸かせています。

島根県松江市生まれの24歳、

錦織(にしこり)圭の家族は?父親・母親・姉は、どんな方たちなのでしょうか?

錦織(にしこり)家は、趣味でテニスを楽しむ家族です。

父親の錦織(にしこり)清志さん(57歳)は、元・森林土木の技術者で、明るく、何事にも積極的な人です。
母親の錦織(にしこり)恵理さん(53歳)はピアノ教師をしている、控えめで感じのいい人です。
この母方筋の親戚に俳優の渡哲也・渡瀬恒彦兄弟がいるんですね!

2人は地元のテニスサークルで知り合って結婚しました。

錦織圭の4歳上の姉、錦織玲奈さんは、
現在関西地区・神戸を中心にNPO法人「TASU-club」で、
テニスを通じた社会貢献運動をしています。

錦織玲奈さんは、
小さな子供からお年寄りまで楽しめるテニスの魅力を伝えているんですね。
インター杯に出場した経験もあるそうです。

その織圭の姉・錦織玲奈さんの色気が凄いんです!

ATPワールドツアー・ファイナルの錦織圭vsフェレール戦を観戦していた時の
錦織玲奈さん写真、
色っぽいですネ!
nisikorirena

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錦織(にしこり)圭がテニスを始めたのは、5歳の時。

ハワイに出張した清志さんが、
錦織(にしこり)圭と玲奈さんに、
お土産に子供用テニスラケットを買ってきたことがきっかけでした。

清志さんは、圭と玲奈にラケットを買ってきたのは、家族でテニスを楽しみたいという軽い気持ちだったそうです。
錦織(にしこり)圭は、そのラケットとボールで自宅の壁を相手にひたすら練習をしていたようです。

清志さんの方針は、子供が好きならなんでもやらせる!ことでした。
錦織(にしこり)圭にも玲奈さんにも水泳、サッカー、野球やピアノ、英会話など、なんでももやらせたそうです。

錦織(にしこり)圭は、
始めからテニスはずばぬけていたそうです。

錦織(にしこり)圭は6歳ころから市内のテニススクールに通い始めます。

そこのテニススクールで約8年間、柏井正樹さんに指導されましたが、
錦織(にしこり)圭のサーブを狙った所に打つコントロールする才能が印象的だったようです。

小学校のころから実力をグングン付けていき、
年上の相手を次々と破っていったのです。

錦織(にしこり)圭は年上に負けても、悔しくて大泣きしていたそうですから、
プロ向きの負けず嫌いの性格ですね。

清志さんの土日の休みは、圭を有名コーチが開くキャンプに連れて行ったり、
テニス合宿のための遠征への送迎でつぶれました。

息子をトップレベルののテニスプレーヤーにするため一生懸命だったんですね。

そんな家族みんなの努力が実り、

錦織(にしこり)圭は島根県松江市立乃木小学校6年生のとき(2001年)に、
全日本ジュニア選手権、全国小学生選手権、全国選抜ジュニア選手権のシングルス3冠という偉業を達成しています。

その錦織(にしこり)圭の活躍は、松岡修三さんの目にも止まりました。
松岡修三さんが現役引退後、「修造チャレンジ」という
ジュニアの育成のために発足させたテニス活性化のテレビ企画に錦織(にしこり)圭も参加ていたんです。

錦織(にしこり)圭は最年少で、松岡さんの期待もかけられ、
かなり長時間テレビに映っていましたね。
錦織(にしこり)圭の試合に負けて泣いている姿が印象的でした。

才能もあったんでしょう、本人の努力も相当だったのでしょうね。

 

錦織(にしこり)圭、13歳で米国の名門テニススクールに単身留学

そんな錦織(にしこり)圭を、
13歳で米国の名門テニススクールに単身留学させる決断に、
清志さんは迷いがなかったそうです。

清志さんは「日本の中学や高校の部活動は、個性を大事にして育ててくれるようには思えなかった」
「大学を卒業しても就職がどうなるか分からない。リスクはあるが、テニスでトップになる大チャンス」

と、その当時を振り返っています。

今、清志さんはサラリーマンを辞めて、
奥さんの恵理さんと一緒に錦織(にしこり)圭をサポートしています。
全米オープンでは、歓喜の声尾をあげながら勝ち続ける息子の菅tらに声援を送っています。

錦織(にしこり)圭は
ジュニア時代の活躍が認められてテニス留学を行うことになったわけですが、
非常に運がよかったんですね。

なにせテニス留学、しかもプロを目指すとなれば、莫大なお金がかかります。
清志さんは森林土木の技術者で、いわゆる普通のサラリーマンですから、
独力で息子を留学させるとなると、借金をするしかありませんでした。

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錦織(にしこり)圭をつくったニスプレイヤー育成のためのテニス基金

ところが、
なんとも運の良いことに、
ちょうどこの時、
日本テニス協会の盛田正明会長が、テニスプレイヤー育成のためのテニス基金を設けていたんです。

この基金によって、錦織(にしこり)圭のテニス留学が実現されたんですね。

※テニス基金:ソニー創業者・盛田昭夫の実弟で日本テニス協会の盛田正明会長が2000年に私財を投じて設立したもの。
錦織(にしこり)圭は「盛田正明テニス・ファンド」から5年間サポートを受けていました。

ニック・ボロテリー・アカデミーで学ぶための渡航費、授業料、寮費、遠征費は、初年度に500万円。
2年目以降はプロコーチ費用が加わるので年間約1000万円もの費用がかかります。

世界最高のプロテニスプレイヤー養成施設、
米フロリダ州のIMGニックボロテリー・アカデミー

 

錦織(にしこり)圭のが留学した先は、
世界最高のプロテニスプレイヤー養成施設、
米フロリダ州のIMGニックボロテリー・アカデミーです。

世界のプロテニスプレイヤー予備軍が入門を目指す名門アカデミーです。
東京ドーム16個分もの巨大な敷地に600人もの将来のスター候補生が集っているんです。

もちろん世界中からあらゆる人種が集まっていますから英語学校もあります。
錦織(にしこり)圭が見事に英語を話すわけですね。

ここからは、
アンドレ・アガシ(米国)やマリア・シャラポワ(ロシア)ら
多数の名選手を輩出しています。

ここで錦織(にしこり)圭は、
世界レベルの選手にもまれ続けながら、テニス、テニス、テニス漬けの毎日を送ってきたのです。
日本では考えられない素晴らしい環境です。

やはり、これだけの環境がないと、世界トップレベルのプロテニスプレイヤーには育たないということでしょう!

錦織(にしこり)圭はホームシックに襲われながらンも、
世界トップレベルのライバルたちに負けじとテニスの腕を磨き上げます。

錦織(にしこり)圭の成績

2003年
ジュニアの世界トップが集う、オレンジボウルの14歳以下シングルスで準優勝。
2006年
全仏オープン・ジュニア男子ダブルスで日本男子初の四大大会ジュニア制覇。

ジュニアとして世界トップレベルの証明ですね。

そして2007年10月、錦織(にしこり)圭はAIGジャパンオープン直前、
プロ転向を表明したんです。

その後の素晴らしい経歴・成績は下記の通りです。

ここに全米オープン優勝の文字をぜひ、刻んでください!

■錦織(にしこり)圭 経歴
自己最高世界ランク:9位(2014年5月12日付)
キャリア通算成績:167勝99敗(2014年7月14日付)
北京オリンピック日本代表(2008)
ロンドンオリンピック:ベスト8(2012)
■錦織(にしこり)圭 グランドスラム大会結果
全豪オープン:3回戦(2014)、ベスト16(2013)、ベスト8(2012)、3回戦(2011)、1回戦(2009)
全仏オープン:1回戦(2014)、ベスト16(2013)、2回戦(2010/2011)、予選2回戦(2008)
ウィンブルドン:4回戦(2014)、3回戦(2012/2013)、1回戦(2008/10/11)
全米オープン:ベスト16(2008)、3回戦(2010/2012)、1回戦(2011/2013)、予選2回戦(2007)
■錦織(にしこり)圭 その他大会結果
2008年
デルレイビーチ国際:優勝
北京オリンピック:出場
2011年
米男子クレーコート選手権:準優勝
スイスインドア:準優勝
2012年
楽天ジャパン・オープン:優勝
2013年
アメリカ国際インドアテニス選手権:優勝
2014年
アメリカ国際インドアテニス選手権:優勝
バルセロナ・オープン・サバデル:優勝
ムチュア・マドリッド・オープン:準優勝

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