【平均年収300万円時代!サラリーマンは社畜を止めて独立起業するしかない! 】

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【平均年収300万円時代!サラリーマンは社畜を止めて独立起業するしかない! 】

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平均年収年収300万円時代!サラリーマンは社畜を止めて独立起業するしかない!

2013年のサラリーマンの平均年収は446万円(平均年齢33歳)です。

今回、平均年収が35歳未満の若手層の平均年収は増加しました。

しかし
40代の平均年収は、ずーっと右肩下がりに下がり続けているんです。
これは、企業の給与体系が、
年功序列型から成果報酬型へ切り替わりつつあるためでしょう。

また、グローバル経済の大波の影響を日本企業がモロに受け、
企業業績が下降を続けいているためです。

サラリーマンの平均年収を職種別に見ると、
平均年収のトップ3は、
1位に「投資銀行業務」(966万円)、
2位は「運用(ファンドマネジャー/ディーラー/アナリスト)」(829万円)、
3位が「経営企画/事業企画」(713万円)です。

1位、2位の職業は、投資系です。
これらは、ギャンブル的要素が極めて強い仕事です。

リーマンショックのような世界を巻き込むほどの経済崩は、
突然やってきます。

そして、
いったん株が下がりでもしようものなら、
あっという間に投資系の仕事の実績は崩壊します。
給料はなすすべもなく激減します。

それどころか、リストラもありえます。
仕事を失ってしまうリスクと紙一重の高収入な仕事がこれらの投資系といえるでしょう。

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年収300万円の時代がやって来ます!

あと5年もすれば、日本経済の衰退は誰の眼にも明らかになるでしょう。

豊富な資源を持ち、
しかも人件費が安い中国や東アジアの新興国が
一気に日本経済を追い越していくのは目に見えています。

そのため、間違いなく日本企業の売り上げはガタ落ちし、
生産性の悪いサラリーマンの給料を払うだけの余裕が、
企業に無くなっていくでしょう。

そうなれば、
新卒のサラリーマンはもちろん、
30代や40代の中高年サラリーマンでも年収300万円という厳しい現実が、
すぐ、そこまできているのです。

日本のサラリーマンの年収がみんな300万円になっても仕方ないかもしれません。

実際問題、
中国や東アジア新興国のサラリーマンと同程度の成果しか挙げられないのに、
人件費だけ3倍以上貰えるなんて、そんな夢のように幸運な時代はもう終わりということでしょう。

つまり、TPP交渉に代表されるような、
グローバル経済の大波に日本は飲み込まれていくわけです。

台頭する新興国と経済回復の遅れる先進国という大きな流れの中で、

業績が落ち込んでいく日本企業は、どんどん給料を下げざるを得ません。

そうしないと、もはや、会社自体が生き残れません。

というわけで、
サラリーマンの年収は下がり続けます。
いわゆる普通の家庭の年収は300万円~350万円くらいになってくるでしょう。

そうなると、これまでの社畜サラリーマンの意識・価値観も、
大きく変わらざるを得ませんね。

今までは、

とにかく会社の中で、きちんと仕事して、仲間と和気藹々うまくやっていきさえすれば、
ある程度は出世も出来るし、給料も上がりました。

そんなここ50年続いてきた今までのサラリーマンの常識が、
世の中に通じなくなってきているわけです。

嫌でもこれからのサラリーマンは、
新しい労働価値観を持たざるを得ません。

もはや、一生を守ってくれる会社という組織が溶けて消えていってしまう可能性が高いのですから。

ここまでくると、
サラリーマンは、今までみんなで一緒につけていた
社畜の仮面を脱ぎ捨てるしかなくなります。

その企業の中でだけ通じていた、
サラリーマンの掟や能力が認められない世界がやってくるのです。

まずはサラリーマン個人個人が、
自分の本当のアイデンテイティを見つけ出すことでしょう。

その個性を存分に発揮して、
自分なりに満足できる人生を送ることを、目指すようになるわけです。
給料は上がらず、昇進も無くなっていくのですからね。

サラリーマンが、自分の本当のアイデンテイティを見出すには、今までの会社組織とは違った社会インフラとしての新制度や価値観、コミュニティが必要になってきます。

それは今のネットの世界の、

個人と個人をつなぐインフラ機能と似たものになるでしょう。

たとえば、
FacebookのようなSNSなどを見ていると、
身分や立場に全く関係の無い新しい人間関係が生まれてきています。

全く普通に派遣社員やニートと正社員が親しく交流しています。

そして、
その交流から、
新しいビジネスやコミュニティが生まれてきたりもしています。
サラリーマンが社畜から抜け出し、自分で生きていく力を養う可能性は、
そこから始まるのではないのでしょうか?

ところが、
今のリアルの世界では、
サラリーマンは一日中サラリーマンとだけしか接しません。

ほんとうに狭い、まるでサラリーマン動物園の中だけで、
一年中生きているのです。

しかも、仕事が終わっても、サラリーマン同士だけで居酒屋に行って、
上司や仲間の愚痴ばかり言っている。

夜遅く家に帰ってあとは寝るだけです。

つまり、
他の多種多様なコミュニティやビジネス環境と、全く出会えていないんです。

ただ、ただ、社畜サラリーマンは、自分の給料と会社の売り上げへの貢献のためだけに仕事をしている。

ボランティアをしたり社会的弱者と接して、
世界や未来のことを考えたり、

そこに貢献することを考えたりすることなんて、
ほとんどありません。

サラリーマン同士の狭い蛸壺の中で、見ざる聞かざる言わざるで、
息を殺して生きているだけなんです。

もっと具体的に言うと、

たとえば
今の現実世界であh、、
なんの流も無いフリーターに対して、

会社に首までどっぷりつかっている正社員サラリーマンは、
「フリーターなんて、クズばかりだ!」
と思っていたりします。

逆に、フリーターの方は「サラリーマンはなんの能力も無いから社畜をやってるんだろう!」と
毒づいたりしています。

今のリアルな世界では、この両者の間のコミュニケーションは、
全く成立していないのです!

でも、ネット上だと、違います。

ネットでは自然発生的にサラリーマンとフりーター間にコミュニケーションが生まれてきているわけです。

そこに新しい世界が生まれてきている。
今後の新しいコミュニティや経済圏の可能性まで生じてきています。

ただ、実際問題として、
これはネット好きなサラリーマンでなければ、難しいですね。

それほどネット好きでないサラリーマンの場合は、

地元でたまたまボランティアに関わったり、
マンションの自治会活動などをした場合に、
初めて地域社会のことに目が向くことが多いです。

これからの激変する世界に生き残っていくためにも、なんとか普通のサラリーマンたちに、会社ではないコミュニティ・地域社会に眼を転じてもらいたいものです。

そのためには、
サラリーマンの労働時間の短縮が必須です。

自由な時間が多ければ、地域の人々とのコミュニケーションの機会が大幅に増えますからね。
年収がどんどん下がっても行くのは仕方ないとしても、
そのぶん自由な時間が増えれば、多少は納得できます。

でも現実的には年収は下がり続け、逆に働く時間は増えて来ています。
これでは、サラリーマンは疲弊するばかりです。

労働時間が長いと、まるで監獄に閉じ込められているようですね。
サラリーマンの中には「年収は下がってもいいから、5時には帰らせろ」と思っている人も多いでしょう。

事務系サラリーマンの仕事は、つまらない単純労働が多いですからね。それこそロボットでもできちゃうような。

事務系サラリーマンの職場は、監獄の中の相互監視状態のようになる。
同じ職場内で早く帰る正社員がいたり、契約社員や派遣社員が早く帰ったりすると、
「私は真面目な正社員だから残業して会社を支えているんだ!全くあいつらクズどもは!!」などと思ったりします。

月の残業が100時間を超えたりすると、
「私はこの会社に必要とされている正社員なんだからがんばらないとなあ」などと考えたりします。
社畜の自己陶酔ですね。

何の生産性もなく惰性で働いていることだけに、価値観を見い出そうとするんですよね。
社畜って。

月の残業時間が100時間を超えてしまうと、
余暇に何かをしようという元気が無くなります。
まさに会社から家に帰るだけを無限ループで続けていく生活です。

休みの日にもどこへも遊びにいかなくなり、家で体を休めるだけ。
趣味さえやる気力が無くなっていきます。

労働時間さえ短くなれば、たとえ年収300万円でも、自分なりの満足した生活を送ることが、できるんではないでしょうか?

サラリーマンが、フリーターに近い年収になり、
同じような生き方になるわけですね。

問題は、社会保障のインフラがちゃんと機能して、
たとえ年収300万円でも、よもやの時に下支えしてくれるかどうかですね。

あとは、税金が今の安いままの状態で続いていけるかどうかですね。

サラリーマンの税金は、年収によって違いはありますが、
ほとんどのサラリーマンの税金は年収の10%位です。

しかもいろんな控除があります。
例えば給与所得控除、結婚していれば配偶者控除。

そうした控除を引くと、年収800万円のエリートサラリーマンでも支払う税金は10%未満なんですね。

また家を買ったりすると、そこからさらに控除があるので税金の率は、
たったの3~4%になりま。

ところが一方で、フリーターは源泉徴収で10%も税金を引かれます。
なんと実は、
サラリーマンに比べて、フリーターの方が税率が高いケースもあるんですね。
なんせフリーターには必要経費もありませんからね。

つまり、日本の税制は正社員に有利なんです。

今後、この正社員に有利な税制は見直しが迫られますね。

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正社員になれなかった人が激増しているこの社会で、非正社員ばかりが重い税金を負担したら、社会が崩壊します。

おそらく、会社の力が弱まっていく中で、
正社員も税金の申告は自分でやるようになるんでしょうね。

自分で税金の申告の手続きをすれば、
自分がどのくらい税金を支払っているのかが分かります。

サラリーマンも自分で納税すれば
自分が納めている税金の額がはっきりわかります。

自分の納税金額を知らない人に限って、
「フリーターは税金を支払っていないから、ずるいようなあ」
と嘆いていたりします。

今の税制だと、
ほとんどのサラリーマンは支払っている税金よりも、国から受けとっている恩恵の方が多いでしょう。

サラリーマンもフリーターも税金を一律10%にすると、国の税収はかなり改善します。

そして税金を一律10%にする代わりに、
必要経費を申告できるようにすればいいんです。

今、子供と妻がいるサラリーマンは、
平均で税金を3~4%しか払っていません。

これを10%にすれば、国の税収は3倍近くなります。

国民から1200兆円も借金している国の財政問題も、
大きく改善していきます。

その改善した分で、社会保障を充実させればいい。

これからますます増える非正規雇用者も年収150万円で生きていけるようになります。

今、社畜サラリーマンの世界では、
「リストラで人が減っているけど、逆に仕事量は増えるばかりだ!」
「毎日深夜残業で、家には寝に帰るだけだ」と嘆いている人も多い。

日本のサラリーマンの労働時間は、世界的にみても、長いです。

この理由は、2つあります。

1つは構造的な問題です。

日本の会社は正社員の数を調整して減らすことが出来ずらいです。

これは、
外国の会社のようには簡単に正社員を解雇することができないのが原因です。

だから日本の会社は正社員に残業をさせることを前提として人員を配置しているんです。

ところが、今、グローバル経済の大波の中で、
外国の低賃金労働の生産性に負けて、日本企業の売り上げが落ち、仕事量が減ってきています。

すると、企業の正社員の残業時間は、減り続けます。
いまや、雇用調整をしない代わりに、残業禁止令を出している会社も多くなってきました。

それでも、会社の経営が悪化してしまうと、
正社員の大量リストラが発生しているのは、皆さんご存知の通りです。

会社は、この不況の中、正社員に残業をしてもらいたくないんですね。

売り上げの厳しい会社は、残業代の支払いのために、
経営の基盤自体が揺らいできているんです。

なので、会社は正社員に早く帰ってもらいたい。
でも、
「会社に余裕がないので、もう残業手当をつけることができません」とは言えないのが辛いところですね。

日本のサラリーマンの労働時間が減らない2つめの理由は、
個人個人の業務が明確に決められていないためです。

日本の会社は、ムラでみんなで田植えをしているようなものなんですね。

ムラ全体で行わなければいけない仕事は、1抜けたとはいきません。

まさに日本の会社は、ムラ社会。
「私のの仕事は終わったから、じゃあ、お先に」とはなかなか言い出しにくい世界です。

この問題を解消するには、残業手当をなくし、
成果をベースにした報酬を支払う日本型新裁量労働制の導入しかないですね。

これは「残業代を払わなければ残業なし」というきっかけ作りになります。
サラリーマンは自分に与えられた仕事の成果だけを問われるわけですね。
どこで仕事をしようが、どれだけ仕事をしようが関係ありません。

求められるのは、成果だけです。

今のサラリーマンは、たくさん残業をしていても、減らそうという意識がありません。
なぜなら早く仕事を終わらせても、会社から帰れないからです。

周り目が気になりますし、どうせ早く仕事が終わっても上司からまた違う仕事を与えられるからなんですね。

なぜ次々に仕事をふられるかというと、そもそもサラリーマン個々の担当業務があいまいだからです。

だから、上司に
「それは自分の仕事ではありません。帰ります」とは言えるわけがないんです。
だから労働時間を少なくするという意識自体がサラリーマンになかったんですね。

今までのサラリーマンは非常に効率が悪い働き方をしていました。

だから日本のサラリーマンの労働時間は世界一長い。
有給休暇の取得日数は世界最低。

でも生産性が低いから経済は停滞して、衰退してきている。
生産性が低いということは、成果に対し労働時間が長過ぎるわけで、
低賃金の発展途上国に経済戦争で競り負けます。

いまの50歳以上のサラリーマンたちは、右肩上がりの日本企業のムラ文化の中で仕事をしてきました。
それなりに給料も上がり、出世も出来ました。

でも、これからの20~30代の人は、会社がいつつぶれるのか予測できません。給料の伸びや出世は期待できないんですね。

ですから自分の仕事が終わったら、とっとと家に帰るべきなんです。
アフター6に自分のしたいことをするべきです。
そのほうが個人としての人生は満足いくものになると思います。

日本の会社はこれから縮小路線になります。
すると、出世できる人は、ほんのひとにぎりです。
あとはその他大勢のヒラ社員。

ヒラ社員であれば、もう会社に依存しなくてもいいわけです。

会社ではずーっとヒラ社員だけど、地域やネット世界の人々とコミュニケーションを深めて、
自分の人生の本質的な満足度を高めることが大切ですね。

愛社精神や滅私奉公というのは、部長以上がやればいいだけの話なんです。ヒラ社員はほどほどでオーケーなんですね。

ヒラ社員が残業をしなくなってくれば、そのぶんワークシェアが進んで労働する人が増えていきます。

サラリーマンで残業が好きな人は、実はほとんどいません。
正社員の多くは残業をワークシェアしたいはずなんです。

逆に失業者は、その残業をワークシェアしてもらいたい。
本来は、残業という商品が取引できるはずなんです。

でも今今は、取引が成立していないのは、なぜかと言うと、そこに規制があるからです。
その規制を国が法律を変えることによって無くせば、
労働をあげたい人と労働をほしい人の間で取引が成立するはずなんですよ。

今、正社員で出世を望まない人が増えてきています。
また公務員で出世試験を受けない人が増えてきています。

超エリートたちが一杯な商社でも海外に行きたくない人が増えてきています。

彼らは「なぜこんなに毎日、長時間働かなければいけないんだろう?」と考えています。
会社が大好きで、深夜まで働くことが好きという人たちとは、根本的な価値観が違うんですよね。

結局、滅私奉公をしても、これ以上、給料は上がらないし、出世もしないだろう、と見抜いているんです。
それじゃあ、仕事はほどほどでいいや、と、皆が思い始めている。

もう右肩上がりの素晴らしい会社は絶滅の危機にあるわけですから、
正社員を早く帰らせ、本当に自分のやりたいことに仕える時間をつくらせる。
そして社会保障を充実させる。

今まで社畜だったサラリーマンが自分だけのオリジナルな価値観に従って行動していく。
そんP行動が経済的価値を生むのかどうかは、わからない。

たとえ経済的価値を生まなくても、その行動は社会的価値を生んでいきます。
例えばフリーソフトウエアの開発をお金が儲からないのにやっている人は喜々としてやっています。
だからネット社会のインフラは、どんどん充実していっています。

あとは、社会保障をどう充実させるかが課題です。

実は、国民年金や国民健康保険は、前もってお金を支払わっていなとサービスを受けられません。

その意味では「社会保障」じぁあないんですよね。
お金を払って保障を受けるわけですから「保険」と呼ばれるべきなんでしょう。

今までの親は子どもに、
「しっかり勉強しろ。競争に勝て!そしていい大学に入学して、大会社に就職しなさい。そうすれば一生安泰だ」と
言い聞かせてきました。

確かに偏差値の高い大学を卒業すれば、大企業に就職できる可能性は高くなります。
ところが、そういう大会社が続々倒産し、リストラを情け容赦なく行っていくのが現在です。

もう「いい大学、いい会社=いい人生」といった考え方は、通じない社会なんです。
この社会でどう生きていくか?

サラリーマンではない自由な働き方が求められています。
それに最適なのは、ネットビジネスでしょうね。

このネットビジネスのノウハウを持っているかどうかが、これからの個人の幸福度と大きく関係してくるのは、
間違いないでしょう!!!!!

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