清宮幸太郎選手の収入は契約金1億円、年俸1500万円、出来高5000万円。性格は生意気すぎる!?

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清宮幸太郎選手の収入は契約金1億円、年俸1500万円、出来高5000万円。性格は生意気すぎる!?

中学生の時からその非凡な野球センスとパワーで注目されていた清宮幸太郎選手。

いよいよ今年から日本ハムファイターズの一員となり、プロ野球選手としての活躍が期待されています。

ここでは、そんな彼について、ここまでの略歴などを振り返りたいと思います。

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1.清宮幸太郎選手の略歴

清宮選手は1999年5月25日生まれの18歳。

右投げ左打ちの一塁手。

既に中学生の時から、そのしなやかなバットコントロールと、長打力、野球センスは注目され、リトルリーグの世界選手権でも優勝。

この時は、投手としても大活躍しました。

その優勝後、当時ヤンキースに所属していたイチロー選手と対面。

この中学生の時点で、思わずイチロー選手が「デカッ」と漏らすほどの体格の良さで、身長は180センチを超えていました。

早実高等部に入学した後は、1年生でレギュラーを獲得。

主軸として夏の甲子園にも出場して、5試合で2本塁打という、衝撃の甲子園デビューを飾ります。

この後、結局甲子園出場は3年生の春だけでしたが、高校日本代表としても活躍し、再び国際的な舞台で実績を残しました。

ところで、高校時代に彼の記録で注目されていたのは通算ホームランの数。

これは、練習試合も含めての数ですので、どこまで評価されるべき数字化は議論がありますが、清宮選手はU18ワールドカップで111本目を放ち、それまで最多とされていた山本大貴選手(神港学園)の107本を超える歴代最多ホームラン数を記録し、高校野球生活を終えました。

プロ入りか、または早稲田大学で六大学野球に活躍の場を移すか注目されましたが、プロ志望届を提出し、ドラフト会議では7球団より指名されました。

そして、競合の結果、交渉権を獲得した日本ハムに入団することとなりました。

背番号は21番。

ちなみに、この番号は日本ハムでは投手がつけることが多く、初めて野手が背負うこととなります。

現在は日本ハムの二軍施設と選手寮がある千葉県鎌ケ谷市民となり、勇翔寮に入寮。

これからの長いプロ野球人生をスタートさせました。

2.清宮幸太郎選手の家族

清宮選手の父親は、早稲田大学でラグビー選手、監督として大活躍し、現在ジャパンラグビートップリーグのヤマハ発動機ジュビロ監督を務めている清宮克幸氏です。

さらに、母親の幸世さんは、慶應義塾大学でゴルフ部の主将をしていたというスポーツエリート一家に、清宮選手は生まれました。

ちなみに、幸太郎選手自身も幼少の頃は、ラグビーをしていたのですが、早実初等部時代に早実の甲子園優勝を見て、本格的に野球に専念することを決めたようです。

清宮家の地下室には、バッティング練習ができる設備があり、お父さんが練習相手として投げるボールを打っていました。

家でも練習ができるなんて恵まれた環境です。

それを生かすも生かさないも本人次第。

その環境の中で努力を怠らなかった清宮選手もすごいといえるでしょう。

なお、弟の福太郎君も現在野球をしています。

福太郎君も早実中等部で兄と同じポジションのファーストを守っているそうですので、今後の活躍が楽しみですね。

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3.清宮幸太郎選手の収入

清宮選手は、契約金1憶円、年俸1500万円、出来高5000万円で契約をしました。

高卒の同世代の収入からすれば、想像もつかないほどの大金が入ってきたわけですが、インタビューでは「自分は何か欲しいとかないので」とコメントしています。

ところで、日本ハムの先輩でメジャーリーグに挑戦する、大谷翔平選手もまた野球に集中して、ほとんどお金を使うことがなかったとか。

清宮選手にも一流選手として、これから練習に専心して成長していってほしいものです。

まだ入団したばかりですので、今後の活躍次第ですが、年俸もこれからどんどん上がり、メジャーリーグまで行くのであれば、桁違いの大金を手にすることでしょう。

4.清宮幸太郎選手の性格

インタビューでは、いつも言葉をきちんと選んで、また落ち着いた雰囲気で話す清宮選手。

かなり大人びた印象で、見た目も朴訥としますので、いかにも優等生という印象なのです、

しかし、高校時代には「納得できるのは本塁打」、「最低一試合一本打ちたい」と発言。

そして日本ハム入団の際には「王さんの本塁打記録(868本)を超えたい」などとコメントしています。

言っていることはビッグマウスとまではいかないまでも、実はかなり野心的な内容を含んでいることもあり、冷静さの裏にある情熱を感じさせます。

ただ、一方でこういう言葉は、誤解を生むこともあります。

事実、ネット上ではこれらの発言に「生意気だ」などの評価もあります。

ただ、言葉にすることで、きっと自分へのプレッシャーとしている面もあるのではないでしょうか。

1憶円の契約金で入団した清宮幸太郎選手

早稲田実業に在学していただけに、大学まで進学してからプロ転向という見方も多かった清宮選手ですがプロ入りを選択。

早実の先輩で大学からプロ入り、活躍が期待されたもののその後頭打ちの斎藤佑樹投手とは違う道を選びました。

長打力が注目されたものの、むしろアベレージヒッターではないかとの評論家からの声もありますが、そのバットで日本中を騒がせてほしいところです。

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