消える職業なくなる仕事「郵便配達員」「郵便職員」はロボットに取って替わられる!?

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消える職業なくなる仕事「郵便配達員」「郵便職員」はロボットに取って替わられる!?

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消える職業なくなる仕事「郵便配達員」「郵便職員」

消える職業として「郵便配達員」が注目を浴びています。
あと、10年後には、30%も郵便配達員の需要は減るようです。
それだけリストラされる運命だってことですね。

これは、
電子メールやオンライン決済などの新しい通信手段の発展で、

郵便物が激減しているためなんです。
必要な郵便作業員が減るのも仕方ないかもしれません・・・。

でも、実は、
郵便職員の中で、

郵便配達員だけが、
消えていくわけではありません。

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「郵便配達員」「郵便職員」の仕事はロボットに取って替わられる

郵便関連の職種のあらゆることが、
郵便物の仕分けや、
そのほかの作業が、

これから、どんどんロボットに置き換えられていくんです。

そのため、郵便職員の職業は、
消えていく運命にあるんですね。

この郵便職員が消える職業であることを見越して、
人員削減や正規社員から非正規職員への切り替えによるコスト削減など、
郵便職員の受難は、すごいスピードで進んでいます。

人員削減で遅配や配達事故が激増

このため、遅配や配達事故などが激増しているんです。

いま、郵便局内には、
配達期限を過ぎた郵便物が局内に溢れ始めているんですね。
遅配が常態化しているんです。

これは今の郵便物の量に対する、
郵便配達員の人手不足が明確な理由なんです。

特に、人員削減のため、
郵便職員が数十人位の中小規模の郵便局で、
郵便物の量に見合わないお郵便配達員しかいないことが多いんですね。

これは、郵便配達員に、
配達より営業ノルマ優先という命令を上司がしているためなんです。
具体的には、年賀はがきやご当地グルメの物品販売の営業などです。

郵便配達より営業ノルマ優先

2007年の郵政民営化から、
年賀はがきやご当地グルメの物品販売の営業ノルマが、
どんどん厳しくなっているんですね。

郵便職員1人あたり8千枚位の年賀はがきの予約ノルマが
上司から課せられるそうです。
こりゃあ、大変です。

配達先で営業ノルマ達成のために働いてばかりでは、
郵便物を届けきれないのも当たり前ですね。

郵便職員は、
年賀はがきの販売を始める11月からは、

営業用のチラシを担当地域の全ての家に配り、
声かけをしなくてはならないんです。

配達より、営業ノルマの達成が大事ということですね。
年賀はがきを売らないと郵便会社の存続に関わるというわけです。

本業で儲からない企業が新事業として、
まったく関係のないことを一生懸命に始めるのと、
似ていますね。

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郵便職員の自爆営業

「自爆営業」は、日本郵便で生まれた言葉です。

ノルマ達成のために日本郵便の社員が、
年賀状などを金券ショップに持ち込んで、

安く売った分の差額を自腹出払ってノルマを達成するという
悲しい方法です。

25万人もいる日本郵便の社員のほとんどが、
年賀状販売開始の11月1日から、
いっせいに自爆営業を始めるんですから悲惨です!

年賀状の自爆営業はこんな感じです。

例えばノルマが10000枚だとすると、
一度に全部は金券ショップに売りません。

だって、表向きは、
自爆営業は禁止されていますから・・・。
日本郵便にバレでしまえば、元も子もないんです。

少しづつ金券ショップに売るしかありません。

初めは1000枚の年賀状を郵便局から預かり、
一枚43円で金券ショップに売ります。

すると、
4万3000円になります。

でも、郵便局には5万円を支払わなくてはなりません。
これで、7000円の自爆営業の完成です。

これが10000枚だと、

自己負担金額は7万円にもなるんです!

さらに、
郵便職員たちは、年賀状よりもずっと売るのが難しい「かもめーる」や「ふるさと小包便」も、
自爆営業するしかありません。

特に、「ふるさと小包便」はカタログ販売ですから、
金券ショップに売るというわけにも行きません。

全額自爆なんですね。
しかも、「ふるさと小包便」は、一番安くても1000円はします。
すると、年100個のノルマがあるとすると、
10万円もの自爆営業になっちゃいます。

郵便職員の自爆営業は年間17万円以上

結局、
日本郵便の郵便職員は、
年間17万円以上の自爆営業をしていることになるんですね。

こんなひどすぎるノルマは断れれば断りたいのが、
みんなの本音でしょう。

でも、ノルマが達成できないと、
上司から怒鳴られ、みんなの前でさらし者にされたり、
昇給をストップされたりします。

パワハラや長時間のサービス残業もあるようですし、
民営化されてから、自殺者も数百人にものぼるようです。
あくまで、噂レベルの話ではありますが・・・、なんとなく信ぴょう性も感じます。

そんなにまでして、守ろとしている郵便職員の仕事。
それが、時代の流れの中で、
あえなく消えていってしまうという、
なんとも切ない話ではありますが・・・。

転職か、独立自衛するのは、今でしょ!!

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