【葛西紀明選手(41歳)銀メダル(冬季オリンピック史上最年長)とW杯史上最年長優勝はレジェンド・神風・奇跡!】

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【葛西紀明選手(41歳)銀メダル(冬季オリンピック史上最年長)とW杯史上最年長優勝はレジェンド・神風・奇跡!】

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葛西紀明選手(41歳)銀メダル(冬季オリンピック史上最年長)とW杯史上最年長優勝はレジェンド・神風・奇跡!

41歳の葛西紀明選手がメダルに輝きました!

なんとオリンピックでは、20年ぶりの表彰台なんですね。

しかも7度目の五輪出場で個人種目初となる銀メダル。

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葛西紀明選手のメダルは、1994年リレハンメル大会の団体の銀以来で、20年ぶり2個目かあ。

しかもしかも、

前回のバンクーバー五輪スピードスケート女子団体追い抜きで、

銀メダルを手にした田畑真紀選手(ダイチ)の35歳を抜いて、

冬季五輪最年長のメダリストという記録づくめです。

残念ながらノーマルヒルに続いて優勝したカミル・ストフ選手に(ポーランド)に、

ハナ差届きませんでした。

伊東大貴選手は9位、清水礼留飛選手は10位(ともに雪印メグミルク)、竹内択選手(北野建設)は13位ですね。

葛西紀明選手は、「41歳での最年長優勝!」を2014年1月11日、W杯第14戦(フライング大会)で自身通算16回目の優勝を遂げています!

<葛西紀明選手・W杯の成績>

葛西紀明選手41歳のこれまでに、なんと、
前人未踏の439試合に出場。

優勝16回。

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表彰台は46回。
その全成績は、

1位16回(NH1、LH12、FH3)
2位10回(NH1、LH9)
3位20回(NH2、LH15、FH3)

(団体戦では1位3回、2位3回、3位7回)

葛西紀明選手は、1989年、17歳の時にカナダのサンダーベイのLHでワールドカップがデビュー戦

初の表彰台は1991/1992シーズン(19歳)のラハティ(FIN)NHでの3位。

初優勝は同じく1991/1992シーズンのハラコフでのフライング選手権。

今回の優勝で葛西紀明選手は、
10代、20代、30代、40代の4代に渡って優勝したことになるんですね。

もしかして、50代での優勝まであるかも!?

葛西紀明選手がW杯に参戦した当時は、今のドイツは、
西ドイツ、東ドイツに分かれていたんですね。

そして驚くことに、
葛西紀明選手は、今回のソチオリンピックで、
ノーマルヒルに続いて優勝したカミル・ストフ選手が2歳の時からW杯で飛んでいたんですね。

スキージャンプ界において、葛西紀明選手は「レジェンド、生ける伝説」と呼ぶ以外ないでしょう!!

銀メダル、おめでとうございます~~~~~!!葛西紀明選手~~~~!!!!

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