カニ漁師は年収1500万円!ベーリング海なら年収1億円も!給料も収入は最高だけど命がけ!!

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カニ漁師は年収1500万円!ベーリング海なら年収1億円も!給料も収入は最高だけど命がけ!!

極寒のベーリング海swのカニ漁の収入1億円は命と引き換え!?

ベーリング海でカニ漁をする漁師が年収1億とテレビで言っていましたので、実際の年収を調べてみました。

最高に稼ぐ人は、この動画にあるように3ヶ月で1億円近くいくようです。月収3000万円以上ですね。

ベーリング海は、北緯60度0分 東経165度14分、アメリカのアラスカ州と同じくらいの北緯です。ベーリング海で獲れるカニは、タラバガニやズワイガニで日本では冬の超高級魚材です。高値のカニだと1匹数万円で取引されており、それが数万トンと獲れるのがベーリング海なのです。

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1億円行かない人でも数千万円(月収1000万円)は稼げるようですから、素晴らし過ぎる!ただ、それだけ稼げるのには理由があります。極寒で荒れ狂うベーリング海でのカニ漁師の仕事は「世界一過酷な仕事」なんですね。
実際、操業中に亡くなる人も3ヶ月間の漁で、80人を超えるそうです。動画を見ていただければおわかりの通り、船は大波に翻弄され、沈没寸前にまで傾きます。漁船から落ちれば死亡確定です。四方八方から零度以下の大波が襲ってくるんです。実際、毎年何隻もの船が冷たい海に沈んでいきます。のベーリング海はまさに生死を賭けた戦場なんですね。ベーリング海のカニ漁は主に秋から冬の時期のみ行われます。脅威となる高波は18mもあります。ビルの8階くらいの大波ですね。

カニ漁師たちの敵は、荒れた海だけではありません。あまりのストレスに船員たちの神経もささくれ立ち、漁師同士の血で血を洗う争いが絶えません。この傷が元で命を落とす漁師も多いと言われています。これほどの難儀に耐え、カニを大量に捕獲し、1億円を支給されても、底から船も設備費や燃料費、人件費をひかれると、実際の手取りは数千万円になってしまうとか。

日本近海でのカニ漁師の収入は1500万円位(但し働くのはたった3ヶ月間)

ベーリング海ではない石川県のカニ漁や越前のズワイガニ漁など、普通の場所でのカニ漁師の年齢別月給を調べると、こんな感じです。

20代の平均給料:110万円~120万円
30代の平均給料:130万円~140万円
40代の平均給料:140万円~150万円

平均年収はだいたい1200万円から1800万円位です。日本のカニ漁は年間通じて行えます。
宮城県北部船主協会の発表によると、

賃金(給料)は月額32万円+歩合です。2年後には40万円+歩合。船長にまでなると60万円+歩合です。この歩合の部分の金額が大きいのですね。

雇われている人は、平均すると、1500万円位でしょうか。カニ漁の社長は、何億もいくでしょうね。

素晴らしいのは、3ヶ月働いて残りは休みということですね。
自由な時間に、好き放題できる。

でも、ベーリング海ほどではないですが死ぬ人はやはりいるみたい。命を張ることは避けられないようです。

しかも、船の上は、船酔いしやすい人は、慣れるまでが大変なようなんですね。
最初から長時間(遠洋とかだと寝ても醒めても数ヶ月ずっと)乗っていても全く船酔いしない人もいます。

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そういう人には天職でしょうけど、船酔いする人にとっては、間違いなく地獄。
しかも、糸に絡まれてたり、巻き込まれて指無くなったり、腕無くなったりとかが当たり前のようなんです。

そんだけ危険なら、3か月働いて、あとは休みで年収1500万円も許せるかもね。
なにしろ、極寒の荒波で、命がけで蟹とるんですから。

もしかすると、日本で、ブラック企業で働いている方が、ある意味、楽かもしれないね!?命まで獲られることはそれほど、無いですからね。

カニ漁師になる方法は?

漁師になるには、まず情報の収集です。漁師といっても、漁業種類や地域によってやる仕事は大違いです。できるかぎり多くのカニ漁の情報を集めましょう。次は漁業就業セミナーや漁業就業支援フェアに参加することです。漁業体験に参加 も必要ですね。採用意向のある漁協や漁業会社が出展していますから直接採用状況などを確認することも出来ます。

ここまでやったら求人情報を探しlましょう。ここからが具体的な就職活動になります。自分の目ざすカニ漁師の仕事がイメージできたら、求人情報を探して、直接アプローチします。面接や乗船体験などを経て採用が決まるケースも多いのです。具体的にはハローワークや「漁師 .jp」などで求人情報を検索します。更に直接漁協や漁業会社に連絡します。漁師としての経験ゼロからでも 「漁業研修制度」を活用すれば大丈夫です。漁業就業支援フェアに参加し、フェアに出展している漁協・漁業会社との間で再世言うが決まれば、一定期間、採用が決まった職場で仕事をしながら基礎的な漁労作業の指導を受ける「漁業研修制度」(国の補助事業)が活用できるのです。これは、本格就業を前提にして漁業研修生として実際に日々の仕事をしながら経験を積む試用期間のようなものです。こういった活動を続けながら、カニ漁師の求人をいつもチェックしていれば、必ず、カニ漁師として活躍する道が開けてきます。

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日本でカニ漁師となり、何回か出漁して自信をつけたら、次はいよいよベーリング海でのカニ漁への参戦も視野に入ります。アメリカではベーリング海の漁師を募集がるとあっという間に応募が殺到し、枠が埋まってしまうそうです。一攫千金の仕事だけにみんな狙っているのですね。日本人がベーリング海でのカニ漁に応募するとなると、まず就労ビザが必要となります。就労ビザを取得して、アメリカに渡り、日本で言うハローワーク的な施設でベーリング海でのカニ漁師の職を探します。英語の勉強は必須です。ベーリング海のカニ漁を外国人たちと知っ書にやるわけですから仕事の手順の理解や連絡、身に危険が起こった時など、英語で会話がスムーズに出来ないと、命に関わります。他のカニ漁師たちと良い関係を築くことが、過酷なカニ漁で生き残るための大きなポイントとなるでしょう。

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