【お金を稼ぐ方法として就職は鉄板です!】就活生に届け!悔いのない会社選びの方法とは?

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silyukatu

【お金を稼ぐ方法として就職は鉄板です!】就活生に届け!悔いのない会社選びの方法とは?

こんにちは!今日も元気な【笑いヨガリーダー、福来たる】です。

2015年春に卒業を予定する大学3年生らの就職活動が、12月1日に解禁されましたね。
 これから内定が出るまで、ほんとに大変だと思います。

ウチの息子や娘も、就活では苦労しました。息子は、就職浪人まで経験しましたしね。思い通りの就職先でもありませんでした。
でも、今は生き生きと働いています。

息子の姿を見ていると、結局、就職先が、いかに自分自身の志向というかフィーリングに合っているかどうかがキモなのかもしれません。
なので就職先の企業の大小を仲間と比べて一喜一憂したり、不採用が続いたからといって、落ち込まないで欲しいなあ。

今や、10年後どころか5年後でも、世界がどう変化していくかは、あまりにそのスピードが速すぎて誰にもわかりません。
上場企業だって、5年後には超赤字になっていることもありえます。

最近の大手電機メーカーの赤字決算の連続を見ていれば、絶対安全な企業などないことがわかります。

 しかし、私も、私の大学の同窓生たちも、30数年前の就活中は、誰もが知っている上場企業を目指していました。 ところが、50才を過ぎて同窓会に行くと、有名企業に勤めてはいても、そのほとんどは窓際です。(私を含めてですが・・・)

 そういう実態を見ると、将来性のある中小企業やベンチャーに就職するのが、一番出世ラインに乗りそうですが、なかなかそうは問屋が卸さない。
 ついこの間までは、成長に次ぐ成長を遂げていたmixiやグリーのような最先端企業でさえ、あっという間にリストラをせざるを得ない状況に追い込まれています。

私が就職活動をしたとき、(もう33年前)、創業した会社に、今や誰一人知らない人のいない、あの東京ディズニーランドを運営する(株)オリエンタルランドがありました。

当時は、だれでも入社可能な会社ということで、私も大学の就職課から紹介されました。
会社説明会に行ってはみたんですが、なんと、会社はビルではなくプレハブでした。なんなんだあ、コレは?

会社説明会の様子をしばらく見ていいたのですが、どうもこれは先がなさそうということで、途中で帰ってきてしまいました。
その時、入社した大学の同窓生たちは、部長になっていたりします。取締役もいますね。なんと私の会社を見る目が曇っていたことか、
いまだに惜しかったなあと、時々、夢にまで見ます。

他にも、今考えても失敗したなあと思うのは、任天堂です。ファミコンの発売は、まだ5年くらい先で、花札が主要な商品だった頃です。
確か、赤字会社だったような記憶があります。(記憶違いかもしれませんが・・・)
ここも結構、同窓生が入社していて、やはり、その後、華々しい活躍をしている人が多いんですよ。

今も、間違いなく第2の(株)オリエンタルランド、任天堂が、静かにどこかで、未来の大成長企業となろうとして、うごめきだしているのでしょう。
ただ世の中の流れが速くなった分、企業の寿命は、昔と比べてはるかに短くなっています。

昔なら30年近くあっただろう会社の寿命は、今や、5年位ではないでしょうか?

就活を始めた学生の方々に、一番大事なことは、これからの自分の生活がどのように変化していくのかを、予測することでしょう。
今後、どんな産業が世の中から必要とされるのかということを、直観力で洞察することです。

そして、あなたのフィーリングというか本能的な感覚にぴったりくる会社を、納得するまで探すことです。
 冷静に、着実に、あきらめずに、静かな熱意を保って就職活動を最後まで、継続しましょう。

 さて、そうは言いながらも、どの業界を目指すのかは、大きな問題です。
 業界・企業研究は後悔しないレベルまでするべきです。
社会人の半分くらいは、きっと企業や業界研究が不十分だったと思っているのが実際です。

ここに、年収1000万以上のハイクラス人材の転職サイト「ビズリーチ」が、同サイト会員2228人を対象に、就職活動中の大学生に勧めたい企業についてのアンケート集計があります。

 入社をすすめる業界1位になったのは、就職活動中の学生にも人気の「商社」。それにITサービス・ソフトウェア、医薬品、コンサルティング、通信などです。

その一方で、入社をすすめない業界でトップ3を占めたのが証券、銀行、生保・損保といった金融業界ですね。学生が選ぶ、行きたい業界には必ず銀行や生保・損保が入っています。大きなギャップがありますね。

 今年大ヒットドラマとなった『半沢直樹』の影響で、主人公にあこがれて銀行員をめざそうとする人も多いでしょう。

メガバンクに就職することは、周囲から見ても格好よく見えますからね。

生保・損保は女性社員も働きやすい会社として人気です。結婚・出産といったライフイベントの際でも職場復帰がスムーズな仕組みが整っていることも原因でしょう。

 それにもかかわらず、金融機関は「入社をすすめない」の上位にランキングされています。入ってみて初めて分かる仕事内容のつまらなさや社風の厳しさなど様々な理由があるでしょう。

いずれにしても学生間の業界や企業のイメージはあてにならないということです。

その企業が有名かどうかで判断するのは、失敗の元なんですね。

 現在、成熟しきった産業ではなく、これからも成長が望める業界に目を向けることの大切さを、入社をすすめる業界ランキングは教えてくれていると思います。

未来を見通し、自分を見直すことが就活の成功につながるのです!!

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