石川佳純(卓球女子)は年収5千万円越え!性格は少し少し天然の卓球エリート

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石川佳純(卓球女子)は年収5千万円越え!性格は少し少し天然の卓球エリート

”可愛すぎる女子卓球選手”としても評判の石川佳純さんはどのような人生を歩んできたのでしょうか。

石川選手の略歴、卓球選手としての活躍と収入、そしてアイドル的人気も有する石川佳純さんの性格と意外な家族関係をご紹介します。

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1.石川選手の略歴.”愛ちゃん2世”から”可愛すぎる卓球選手”へ

石川佳純さんは、1993(平成5)年2月23日生まれ・山口県山口市出身の日本人女子卓球選手です。

2011年からは全国農業協同組合連合会(全農)に所属しています。

ファンからは”かすみん”の愛称で親しまれ、2005年に全日本選手権で活躍した際には”愛ちゃん2世”としても話題になりました。

石川選手が初めてラケットを握ったのは小学生の頃でした。

元卓球選手の両親に卓球クラブに連れて行ってもらったことがきっかけだったそうです。

初めは遊び半分だったそうですが、元国体選手だった母・石川久美さんの指導のもと、わずか数ヶ月の練習を経て、全日本卓球選手権バンビの部(小学校2年生以下の選手が出場する部)において、全国ベスト64に入る大活躍を見せました。

これをきっかけに石川選手の才能を確信したご両親は、自宅に専用の練習場を開設しました。

同練習場での特訓に加え、母・久美さんが指導する「山口ジュニアクラブ」にも所属して練習に励み、石川選手は幼い頃から卓球漬けの毎日を送っていたようです。

2005年には前述の全日本卓球選手権で”愛ちゃん2世”として話題になる程の活躍をし、翌2006年には日本代表候補入りを果たします。

その後も中学校・高校時代を通じて全日本卓球選手権・世界卓球選手権で活躍を続け、2012年のロンドンオリンピックに出場した際には福原愛・平野早矢香と共に団体戦で銀メダルを獲得しました。

この頃には、その透明感のあるルックスや可愛げのある仕草から”可愛すぎる女子卓球選手”としても話題になりました。

2.石川選手のその後の活躍・収入は?

ロンドンオリンピック後には2016年リオデジャネイロオリンピックにも出場。

2017年には世界ランキングで3位に輝き自己ベストを更新するなど、ますます卓球選手としての実力を上げています。

そんな石川選手は現在どの程度の収入を得ているのでしょうか。

一般に、卓球選手の平均月収は約36万円程度と厚生労働省の労働白書を参考に推計されています。

もちろん、実際の収入は選手の活躍具合によってピンキリです。

選手の主な収入源はスポンサーや所属クラブから支払われる契約金・給与、大会での賞金、CM・テレビ番組のギャラや講演・レッスンのギャラなどと言われています。

このうち大会賞金に関しては、全日本選手権の優勝賞金が100万円程度・世界選手権の優勝賞金が460万円程度と言われています。

いずれも少なくはない額ですが、それだけで生活するには心もとない額です。

そのため、個々の選手の収入を大きく左右するのはスポンサーからの契約金やギャラです。

石川佳純さんの場合、種々の選手権で華々しい活躍を見せ、また、その透明感のあるルックスからCMにも起用されやすく、スポンサーは所属の全農の他9社程にのぼります。

年によってかなり差はありそうですが、少なく見積もっても年収500万円・好調な年であれば5000万円以上にはなるでしょう。

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3.石川選手の性格は?

実力ある卓球選手としてだけでなく、清楚で透明感のあるルックスや、試合での愛らしい仕草からアイドル的な人気もある石川佳純さん。

実際どのような性格の持ち主なのでしょうか。

特にロンドンオリンピック前後では、団体戦のチームメイトだった福原愛との確執が注目されることもありましたが、基本的には少し天然の混じった普通の女の子らしい性格の持ち主であります。

後述するようにご両親とも卓球選手であり、また妹も将来が有望視される卓球選手。

このように石川佳純さんは、まさに卓球エリート一家に生まれ育ち、小学校の頃から卓球一筋の毎日を送りました。

優秀な指導者に恵まれ、一つの物事に人生を捧げて打ち込んできた石川選手は真面目で、かつ素直すぎるがためにところどころ天然っぽいところもある人物ようです。

4.エリート卓球一家であるだけではない-意外な血縁関係

石川選手は父・母・妹の4人家族の長女として生まれました。

ご両親とも元卓球選手であり、妹・石川梨良さんも卓球選手という卓球一家です。

そんな一家の長女として生まれた佳純さんは、エリート卓球遺伝子を受け継いだサラブレッドといったところでしょう。

ちなみに、妹の梨良さんも1997年生まれで姉の佳純選手とは4歳違い。

小中高と山口で生まれ育った佳純選手と異なり、中学校時代からJOCエリートアカデミー(エリートスポーツ選手養成機関)に通う卓球エリートです。

才能あふれる石川一家のメンバーもさることながら、石川選手は血縁的に恵まれた一族の生まれであります。

血縁者には、岩谷直治(元岩谷産業名誉会長・勲二等瑞宝章受賞)、岩谷時子(作詞家・詩人)、竹下登(元内閣総理大臣)とそうそうたる顔ぶれが並びます。

恵まれた環境でのびのびと育った石川佳純

石川佳純さんは、元卓球選手のご両親のもとに生まれ、幼い頃から卓球一筋に育ってきました。

今後も、卓球選手として更なる活躍と共に、その真面目で素直な人柄と透明感のあるルックスから、女子卓球界を引っ張り盛り上げていくことが期待されているといえるでしょう。

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