【医療費控除の裏技!同居の場合、所得の高いほうに合算した方が、お金が多く取り戻せます!】

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【医療費控除の裏技!同居の場合、所得の高いほうに合算した方が、お金が多く取り戻せます!】

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医療費控除の裏技!同居の場合、所得の高いほうに合算した方が、お金が多く取り戻せます!

これは、医療費控除の盲点ですね。

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ここ10年くらい、夫婦共稼ぎ世帯が普通になってきています。

当然、夫婦それぞれに使った医療費がありますね。

その場合、夫婦共稼ぎで収入が別々だから、医療費控除も別々にするんだろうって思っちゃいますよね。

ところが、違うんです。

医療費控除制度はなかなか見どころがあるんです。

それは、

「生計を一にしている場合」には、所得の高いほうにまとめて医療費控除を計算してもいいからです。

*・生計を一にする、とは、
同居している、もしくは別居であっても送金を行なうなど、生活費に一体性が見られる状態のこと。

今や、

夫婦共稼ぎの場合、女性のほうが収入が高いとこともざらにあります。

その場合は、夫婦のうち、所得の多い方に合算して、医療費控除を申請すればいいんです。

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たとえば、世帯主の夫の年収が400万円、妻の年収が600万円の時には、

妻が夫の医療費(子どもの医療費があれば、もちろん子どもの分も)を合算して、

医療費控除を受けたほうが、お金が多く取り戻せます!

なぜお金が多く取り戻せるかというと、

所得税の仕組みが累進課税になっているからなんです。

課税税率が高い人ほど、同じ金額に対する税金の負担が大きいんですね。

なので、

同じ医療費総額だったら、所得の高い人の方に合算して医療費控除を受けたほうが、お金が多く取り戻せるんです!

たとえば、年間の医療費が20万円だった場合に受けられる医療費控除額は、

年収400万円の人なら5000円、600万円の人は1万円です。

どちらが多くお金を取り戻せるかはハッキリいてますね。

医療費控除の裏技です!同居の場合、所得の高いほうに合算した方が、お金が多く取り戻せます!

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