辞任!?【猪瀬都知事の徳洲会グループからの5000万円提供問題に関する迷言】と、2020年オリンピック・パラリンピックが東京が決まった時の名言

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辞任!?【猪瀬都知事の徳洲会グループからの5000万円提供問題に関する迷言】と、2020年オリンピック・パラリンピックが東京が決まった時の名言

東京へのオリンピック招致が決まり「もっと自信を持っていいんです」と、
栄光の歓喜の中で言っていた猪瀬直樹東京都知事。

あれからわずか数か月で、暗転した舞台のそこで呻いているとは、本当に、人生は一寸先はわからない。

猪瀬直樹(東京都知事)は、

長野県出身。信州大学時代は学生運動のリーダーだったんですね。

作家として活躍し、2007年から石原慎太郎前知事の下で副知事を務め、
昨年12月、石原氏の突然の辞任を受け、都知事に就任しました。

3年前、メタボ対策として自宅周りのジョギングを始め、昨年3月には東京マラソンを走りきっています。
今では毎日のようにジョギングし、月間で、なんと、約80キロも走るそうですね。

7年後の東京オリンピック・パラリンピック招致に向けての活動開始時には、
「誇り」と「自信」をテーマに猪瀬都知事は数々の名言を発していました。

「1964年の時はみんな誇りを持っていたんです。
こんど(2020年に)オリンピック・パラリンピックを運営するということは、都民や国民が誇りを取り戻すことになるのです。
もっと自信を持っていいんです」

「希望の灯をつくることができた。7年後にオリンピック・パラリンピックがくる。東京の存在感を世界に示すことができる」

「勝つと思わないと(招致レースには)勝てない」

「よく、準備が足りませんと言い訳する人がいますが、準備が足りないのは当たり前。準備があり余っている人などいません。準備不足のギリギリの状態のなかで、どうやって事態を切り抜けるかを考えることが大事だと思います」

あの時も、ものの言い方が乱暴ななために、誤解を招いてもいましたね。

4月のニューヨーク・タイムズ紙での「イスラム諸国はけんかばかりしている」との失言で世界中からバッシングを受けました。
それでも、招致を成功させました。人生最高の栄光の瞬間だったでしょう!

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それから、奈落の底に突き落とされた、
「徳洲会」グループからの5000万円提供問題に対する猪瀬都知事、

日頃から発言されていた
下記のような緊急時の切り抜け方についてのご自身の名言を
そのまま実行されていったのでしょう。

「平常時に冷静に事態を切り抜けられる人は、緊急時でも同じ対応ができます。
なぜなら、緊急かそうでないかが問題なのではなく、普段から事態を切り抜けようと努力していることが大事だからです。
普段から「○○だからできませんでした」と言い訳している人が、緊急時の大一番で力を発揮できるはずがありませんからね。
普段からの習慣が緊急時の対応に表われますから、常日頃から困難なことを避けずに、場数を踏んでおくことが大事ですね」

「事態が刻々と変化する震災のような状況下では、あれこれ思い悩んでいる時間はありません。
ときには、すべての情報が集まるのを待たずに動き出し、その都度軌道修正していくことも必要です」

「事態をどうやって切り抜けるかという意味では、緊急時も平常時もやるべきことは同じです。
土壇場を切り抜けるための解決策を考えようとすることで、一歩ずつ前に進んでいくことができるのです」

それでもどんどん追い詰められて、迷言が始まります。

・口座や小切手を介してのやり取りではない
・選挙前に徳田虎雄に石原の後を継いで出馬すると挨拶に行った、初対面だが、資金提供として応援してくれることになった

・徳田毅から議員会館徳田事務所で手渡し現生ジュラルミンケースで5000万円受け取った
・断るのも失礼だからとりあえず預かった

・政治資金収支報告書に記載なし(はやく記載しようと思ってたが、ちょっとの間くらいいいと思った。今日記載した)
・貸し金庫に10ヶ月眠らせてた(去年11月-今年9月)

・無利息、無担保
・あくまで個人としての借金

・どっちから言い出した?どちらからという話ではなく(ごにょごにょ
・俺と亡くなった嫁しか知らない(秘書や会計責任者は知らなかった)

・強制捜査(9月下旬)食らってから、すぐ秘書が返却した(五輪の仕事が忙しくて遅くなった)
・借用書はある(ただし返却したときに捨てた)

・嫁の貸金庫なので鍵を開けるのに手間取った
・返したから問題ない
・金は徳田虎雄理事長のポケットマネー

「いつまでも愚痴をこぼしていても仕方がありません。
そこでいかに頭を切り替えて、不本意な状況でも何かいいことがあるかもしれないと思って、新天地を見つけられるかどうか。
これが、どんな状況でも心を乱さない、ネガティブな感情に引きずられないためのコツですね」

猪瀬東京都知事、ご自身の上記の名言を胸に、是非、新天地で腑ご活躍されますように!

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