【碇シンジ(羽生結弦激似のエヴァンゲリオン初号機パイロット)年収461万円で人類防衛に命を懸ける!?】

お金を稼ぐ方法ネット>>お金の悲喜>>【碇シンジ(羽生結弦激似のエヴァンゲリオン初号機パイロット)年収461万円で人類防衛に命を懸ける!?】

【碇シンジ(羽生結弦激似のエヴァンゲリオン初号機パイロット)年収461万円で人類防衛に命を懸ける!?】

碇シンジ(羽生結弦激似のエヴァンゲリオン初号機パイロット)年収461万円で人類防衛に命を懸ける!?

碇シンジは、エヴァンゲリオン初号機のパイロットです。

エヴァンゲリオンは、人類を滅ばそうとする謎の生命体(使徒)との戦いに
勝つために作られた人型兵器です。

このエヴァンゲリオンの中に人間のパイロットが入り、
神経を接続させて操縦します。

パシフィックリムに出てくる巨大人型ロボットと
そっくりですね。

もちろんエヴァンゲリオンをパシフィックリムの方が、
真似たんでしょうけど。

スポンサードリンク

エヴァンゲリオンは、

零号機、初号機、弐号機、3号機
4号機、Mark.04、仮設5号機、Mark.06などがあります。

碇シンジは、その初号機のパイロットなんですね。

エヴァンゲリオンのパイロットの仕事は、
謎の生命体(使徒)の攻撃から人類を守ることです。

エヴァンゲリオンのパイロットが所属しているのは、特務機関ネルフです。

このネルフは、国連直属の非公開組織です。

使徒から人類を守ることを目指している
国連直属の超法規的組織で、世界中に支部があります。

国連直属の組織というと、

・安全保障理事会
・経済社会理事会
・信託統治理事会
・国際司法裁判所などがありますね。

これらと並ぶような組織なんですから、
特務機関ネルフの権限の大きさがわかります。

しかも、ネルイフは、エヴァンゲリオンという
画期的な兵器をもっているわけですから、
その力はまさに軍隊と呼んでいいでしょう。

そういう意味で、

特務機関ネルフ(=軍隊)に所属するエヴァンゲリオンのパイロットは、いまだと最新鋭の戦闘機に乗る航空自衛隊のパイロットでしょう。

戦闘機は人型はしていませんけれど、
一機数十億円もするエヴァンゲリオン並みの最新で強大な兵器です。

碇シンジ(エヴァンゲリオン初号機パイロット)は、航空自衛隊の戦闘機パイロットともいえますね。

その気になる年収はいくら位なんでしょうか?

戦闘機パイロット(≒エヴァンゲリオンのパイロット)の年収を自衛隊の戦闘機パイロットを例にして探ってみましょう。

自衛官の給料は基本的に所属、職種、階級、勤続歴、仕事内容で決まります。

基本給は階級、所属、勤続歴で決まりますね。

あとは職種と仕事内容で手当がついたりつかなかったりします。
また、
そのパイロットの業績により、
ボーナスが増えたり増えなかったりします。

航空自衛隊の戦闘機パイロットになるには、
最初からパイロットになるために航空自衛隊に入隊する方法。
と、
防衛大学校に入校して卒業後に航空自衛官になって、
さらにパイロット候補生に選ばれる方法があります。

最初からパイロットになる枠で採用されるのは、
「航空学生」と「一般幹部候補生(飛行要員)」の2つです。

「 航空学生」は高卒者がパイロットになるための制度です。

入隊すると飛行教育部隊でパイロットとして教育訓練を受けます。

「一般幹部候補生(飛行要員)」は、
大卒者がパイロットになるための制度です。

幹部候補生学校で学んだ後に、
飛行教育部隊に入り、パイロットになるための訓練を受けます。

防衛大学校に入った場合は、1年生から2年生への進級時に、
卒業後に航空自衛隊の隊員になることを選択します。

そして、

防衛大学校卒業後は幹部候補生学校で教育を受けます。

そして修了時にパイロット要員に選抜され、
飛行教育部隊に配属され、パイロットになる訓練を受けるんですね。
そういう意味では、

必ず、
戦闘機パイロットになりたければ、
「航空学生」または「一般幹部候補生(飛行要員)」になるのがスムーズですね。

また、長く現場でパイロットとして勤務したいのであれば、「航空学生」がお奨めです。

「一般幹部候補生(飛行要員)」と防衛大学校出身のパイロットは、
部隊の指揮官や幕僚として地上勤務の機会が多いんですね。

なので、
戦闘機パイロットとしての第一線を退く年齢も早いです。

一方、
「航空学生」出身者は、パイロットとして勤務する期間が長いですね。
また、
飛行隊長となって第一線パイロットのまま部隊のトップに立ちますからね。

さて、
気になる航空自衛隊員の給料ですが、

高卒の場合は、

25歳(3曹)で490万円、35歳(2曹)で690万円、50歳(曹長)で920万円

です。

防衛大学校卒の場合は、

25歳(3尉)で570万円、35歳で年収900万円、40歳(2佐)で年収1,060万円

となります。

碇シンジ(エヴァンゲリオン初号機パイロット)は、
なんと14歳です。

まだ中学生ですね。

すると、当然、航空自衛隊の階級では、一番下の2士でしょうね。

2士は、
基本給159500円〜170700円ですから、
年収で、200万円位・・・。

これは、厳しい現実ですね、命を懸けて戦って、年収200万円なんて!

☆ちなみに、
アメリカの戦闘機パイロットの年収は1000万円から4000万円位。(これは手当て込み)
イギリスの戦闘機パイロットで平均年収が600万円位です。
実は、
アメリカの戦闘機パイロットと同様に、

航空自衛隊のパイロットにも手当てがつくんです。

航空自衛隊のパイロット手当ては、

航空作業手当:153,200円(最高額)×12ヶ月=183万円
災害派遣等手当:1,620円×20日×12ヶ月=38万円
夜間特殊業務手当、対空警戒対処等手当、海上警備等手当などの合計で、年間約40万円

基本給の年収約200万円+183万円+38万円+40万円

これらを合計すると、

461万円!!

です。
う~む、微妙な年収ですね。
サラリーマンの平均年収407万円よりはもちろん上だけど。

世界を地球を救う仕事の年収が461万円じゃあ割りに合わないなあ。

使徒を一体やっつけたら100万円とか、
せめてインセンティブが無いと、
やってられないですね。

ネルフが出さないなら、国民一人当たり10円払ってもいいですよね。

でも、そうすると、12億円になっちゃうのか!!
こりゃあ、多すぎだね~!!!1

スポンサードリンク

【碇シンジ(羽生結弦激似のエヴァンゲリオン初号機パイロット)年収461万円で人類防衛に命を懸ける!?】に関連する記事

人気記事ランキング