【本田圭佑 年収7億7000万円!サッカー選手と野球選手はどちらが稼げるか!?】

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【本田圭佑 年収7億7000万円!サッカー選手と野球選手はどちらが稼げるか!?】

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本田圭佑 年収7億7000万円!サッカー選手と野球選手はどちらが稼げるか!?

なんとお~!!本田圭佑選手に総額27億円をACミランが支払うことに合意しましたね!
超VIP待遇です。

年俸は、7億7000万円という破格の条件で契約期間は3年半だそうです。
年俸の総額は出来高などのオプション分を除いても合計約27億円。なんか、気が遠くなりますね。

この年俸に勝利給などの成果プレミアムを含めると、最高で10億円にも届くそうです。
収入が多いので税金額も桁違いになるわけで。手取りでは4億5000万円位、税金3億2千万円も取られるんだあ~。
酷税かも。

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本田圭佑選手、見事になりあがりましたね。
その年俸の推移を観てみると、

05年に名古屋入り。高卒ルーキーとして新人C契約の年俸450万円でスタート。
08年にオランダ1部VVVと41万ユーロ(当時のレートで約6560万円)で契約。

10年のCSKAモスクワへの完全移籍で、約3億円。(今でも、凄い!!)

本田圭佑、年収7億7000万円!!!

サッカーでプロ契約してから9年で年俸は約170倍にもなっています。
本田圭佑選手については、ビッグマウスだとか、問題児とか厳しい評価もあります。

でも、本田選手の名言は、なかなかうならせますよ。

「何で他人が俺の進む道を決めんねん。自分の道は、自分が決める。」

「壁があったら殴って壊す。道が無ければこの手で作る」

「挫折は過程、最後に成功すれば挫折は過程に変わる。だから成功するまで諦めないだけ」

「俺なんて全然、天才タイプじゃないし。それで才能がないから諦めろなんて言われたらどんだけの人が一瞬で諦めなきゃあかんねん。
自分の夢、そんなに簡単に諦められるかって話でしょ。」

このオジサンまで泣かせます!

さて、ここで冷静にお金を稼ぐ方法として、果たして、

サッカー選手と野球選手はどちらが稼げる!?

のか、調べてみました。

結論としては、日本国内に限っては、今のところ、野球選手でしょう。
ただ、もしお子さん(10歳くらい)がサッカー選手と野球選手のどちらになるか迷っていたら、
世界で活躍することを前提にして、私は、サッカー選手を押します。

なにしろ、世界的にみると、マーケットの大きさがサッカーの方が10倍はあると思うからです。

今は、サッカーの場合、
ヨーロッパでプレーしている超人気サッカー選手の場合で年俸は10~15億位です。数人ですね。
人気サッカー選手で5~10億クラスで、これは10人位です。

一方メジャーの野球選手の場合、20億クラスが10人位。
10億以上が30人位です。

ただこれは野球とサッカーの比較というよりは、
アメリカとヨーロッパの比較でしかありませんね。

平均年俸で、サッカー選手と野球選手のどちらが稼げるかを見ると、

野球:メジャーは2億5千万前後、日本のプロ野球(1軍)は5700万前後。2軍も含むと3000万前後。
サッカー:Jリーグは2000万前後。ヨーロッパは5000万円前後。

やはり、日本国内だけで比較すると、野球の方が圧倒的稼げます。
しかも、選手生命が、野球は長いです。

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プロ野球選手は、30代前半の選手は結構多いですし、35歳以上の選手も結構います。中日ドラゴンズなんかは、、
山本昌49歳 谷繁 44歳 和田 42歳 岩瀬 40歳 川上 39歳 三瀬 38歳 小田 37歳 荒木 37歳 森野 36歳 とベテランが一杯です。

それに比べて、
プロサッカー選手は、30代前半の選手は少なく、ましてや、35歳以上の選手はリーグ全体を見ても、ほんのごく僅かですね。
三浦知良さん(46歳)等のような例外は、ほぼいません。

これは、そのスポーツの肉体的ハードさの差に原因があるでしょうね。
野球は打席ではそれほど負荷はかかりません。球を打つときにはバットを振るだけ。
守備も、サッカーみたいに、走り続け動き続ける事はなく、瞬間的に動くだけです。

サッカーは、1時間30分ちょっと走り続けです。若くて動きの俊敏な人が有利なスポーツですね。
技術だけで動かないベテランは試合で使いようがなくなります。

ただ、これから先の未来を考えると、
野球には、極東と米国大陸の一部でしか行われていない超マイナースポーツだという致命的な問題が浮上します。

やはり、本来は、世界的に広く行われている超メジャースポーツであるサッカーと比較すること自体、間違っているんでしよう。

市場規模は比較すると圧倒的にサッカーが上

そのスポーツのンマーケットの裾野の広さを考えた場合には、圧倒的にサッカーに軍配が上がります。

つまり、プロサッカー選手を引退してもコーチや監督や、解説者などになる可能性が高いんですね。
そういった全体での市場規模は比較すると圧倒的にサッカーが上です。

日本国内だけで考えれば、今は、野球もサッカーも同じくらい稼げるでしょうが、あと10年もたったらサッカーの独り勝ちでしょう。
世界のサッカーマーケットに動くお金の量は圧倒的に増えていくことでしょうからね。

本田圭佑選手の今回の例は、サッカードリームのまだまだ序章に過ぎないのでしょう。
第2第3の本田、いや、世界のスパースターサッカー選手が日本から誕生することを、みんなで、夢見ることといたしましょう!!!

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