電気工事士の仕事の年収は600万円。自宅の電気工事は、たいていできるようになる!

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電気工事士の仕事の年収は600万円。自宅の電気工事は、たいていできるようになる!

電気工事士の仕事の年収・月収

電気工事士の仕事の月収や年収は、勤めている会社の規模の大きさや、持っている技術のランクによって違ってきます。平均的に考えて、20代の頃は、月収20万円程度、年収300万円程度ですが、40代になると月収35万円程度、年収600万円程度になり、50代の責任ある立場になると月収50万円程度、年収800万円程度になる人もいます。

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電気工事士の仕事は、消える職業?消えない職業?

一昔前までは、お父さんが家の配線を直したり、コンセントの場所をを付け替えたりしていましたが、最近の住宅では、太陽光発電を付けていたり、オール電化になっていたりして素人の手には負えなくなっています。このような点でも、専門の技術力を持った電気工事士の仕事は、消えない職業としてこれからも存在し続けるでしょう。

電気工事士の仕事の将来性・安定性

最近の住宅は、従来の電気の配線だけでなく、オール電化やホームセキュリティーの導入など、ますます電気工事士の活躍する場が増えてきています。そのため電気工事士の仕事の受注量は増加する一方です。ブラックのような企業に就職しまうと大変ですが、きちんとした企業に就職できれば、電気工事士の仕事の将来性や安定性は、しっかりとしたものと言えるでしょう。

電気工事士の仕事のやりがい・本音

電気工事士の仕事のやりがいは、いろいろな建築物の電気工事を仕上げた時に感じることができるでしょう。その達成感は、かけがえのないものです。また、難しい仕事をやりこなすことができた時にも感じることができます。でもそのためには、夏は暑く、冬は寒い現場で、一生懸命に作業をしなければならないので、それが大変だという本音も聞かれます。

電気工事士の仕事の良い点

電気工事士の仕事の良い点は、仕事をしているうちに自分の家庭の電気工事などは、たいていできるようになるという点です。また経験を積んでいくことで、仕事のできる範囲が広がっていくので、受注も多くなる点もあります。

電気工事士としての経験を積み、得意なテリトリーを身につけるとうま味が大きい。例えば、現在、照明のLED化が進んでいるが、これを専門に個人的に請け負うだけで、収入が増える。
第2種電気工事士の資格を持っていると、中高年になってもビル管理の仕事に採用されやすい。

毎日のように、仕事をする現場や仕事内容が変わるので飽きることがありません。特に、狭い室内ではなく、開放的な外で働くのが好きな人にはお勧めの仕事です。タイムカードは無いのである程度、仕事時間は自分の裁量で決められます。服装や髪型は自由ですし、髭を生やしても誰からも文句を言われません。

さらには、キャリアアップして顧客が付いてくると、一人前の親方として独立し、自分で開業すれば、かなりの収入を稼げる可能性もあります。

電気工事士の仕事の悪い点

電気工事士の仕事の悪い点は、基本的に出来上がっていない建物での作業なので、真夏の日差しや、雨、冬の雪や風が身体に堪えます。よくよく注意していないと感電や墜落で死亡しかねません。常に死と隣り合わせという覚悟も必要です。

また、休日であっても自分の担当箇所の不具合で呼び出されることもある点も悪い点です。さらには、建築現場に入った時には、大工さんや棟梁との息の合わせ方が難しいという点も、悪い点としてあげられます。

電気工事士の仕事は朝が早いことが多いですし、帰りは事務仕事や翌日の準備があるため、結構遅くなります。また非常に専門性の高い仕事なため、勉強しなくてはならないことが、山のようにあります。電気工事関係の専門書は辞書のように厚いのですが、その内容を全部覚えることが必要です。

給料は、歩合制の場合が多く、忙しい時期は大きく稼げますが、暇な時期になると、激減してしまい、安定性がありません。50万円稼げる月もあれば、10万円しか稼げない月もあります。ボーナスは、ほんのスズメの涙程度です。

腰に道具を巻き付けて仕事をしますが、これが重い。そのまま電柱に登って作業するので腰痛に悩まされている人が多い。
ある程度仕事できてくると、上から丸投げな傾向。

電気工事をするための道具は、良いものが必要です。会社の道具はあてになりません。自分の道具は自前でそろえるべきです。かなりの出費ですが、将来への投資と思って割り切ることですね。

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電気工事士の仕事の内容

電気工事士の仕事の内容は、住宅の新築やリフォーム、太陽光発電の設置、オール電化への変更、公共工事で学校や体育館、病院などの建築など、たくさんの工事現場で電気配線をしたり、エアコンやアンテナなどを設置する仕事です。

具体的には、内線の配線、引込み関係や高圧キューピクル設置、分電盤据付、テレビアンテナ工事、配管、配線器具、照明器具取り付け、など。電力会社の下請けで働く場合は、架空配電線(外線)工事、電柱建て替え時の配線移設、トランスの上げ替え、電気の供給など。

ビル管理要員として採用された場合は、ビルの電気、熱源、空調、消防、給排水に関わる設備の操作や点検など。

電気関係の知識だけでは対応しきれない現場もありますので、常に意欲的に知識を吸収していく必要があります。

電気工事士の仕事に必要な資格

電気工事士の仕事に必要な資格は、まず「第二種電気工事士試験」で合格しておくことです。これは、工業高校の電気科を卒業することや専門学校や大学で電気科目取得をして卒業することで、試験免除にもなります。スキルアップするなら実務経験を5年以上経てから「第一種電気工事士試験」を受験して合格する必要があります。

電気工事士の仕事に必要なスキル

電気工事士の仕事に必要なスキルは、現場では電気に関する知識ばかりでなく、さまざまな建物の図面などを読み取る力も必要とされるので、積極的に知識を体得しようとする向学心は欠かせないでしょう。また、電柱の上など、高いところに重たい道具を持って上がらないといけないこともあるので、体力的にも屈強である必要があります。

電気工事士の仕事のまとめ

電気工事士は電気の配線だけをしておけばよい、というのは全くの間違いで、建設現場などにいる電気工事士さんを見ていると、電気の配線はもちろん、配線するための穴掘りやその修復、果ては壁のペンキ塗りまで一人で何役もこなしていて、まさに「職人の中の職人」とも言うべき存在だという事が良く分かります。優秀な電気工事士にたくさん輩出してもらいたいものです。

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