キャディ(プロキャディ、ハウスキャディ)の年収や月収は?

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キャディ(プロキャディ、ハウスキャディ)の年収や月収は?

キャディの仕事の年収・月収

キャディの仕事はプロキャディとハウスキャディの2つがあります。プロキャディ(帯同キャディ)はプロゴルファーと一緒にトーナメントを回り、サポートします。基本給は1試合あたり10万円位。一試合が7日間なので、月に4試合とすると、月収40万円です。年収は480万円。これに出来高払いがプラスされます。出来高は、帯同するプロゴルファーの獲得賞金から予選通過で5%、ベスト10以内で7%、優勝で10%を貰えます。

例えば優勝賞金が3000万円の場合は、その10%で300万円を貰えるのです。これは大きいですね。トッププロにつけば、年収は1000万円を軽く越えてきます。年間獲得賞金が10億円を超える松山英樹プロについているプロキャデイ進藤大典の収入は1億円近いと推定できます。しかし、ついている選手が弱ければ、出来高払いがゼロということも十分あり得るのです。

ハウスキャディの場合は月収およそ17万円から25万円、年収はおよそ220万円から300万円ほどとなります。正社員として働く場合は残業代が支給されるゴルフ場もあり、交通費など各種手当もあります。

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キャディは、消える職業?消えない職業?

キャディは今後も消えない職業ですが、ゴルフ場で働くハウスキャディは減少傾向にあります。
2015年にはゴルフ場が主なターゲットにしてきた顧客が65歳以上となるため利用者が減少してきています。
キャディにはプロについてホールを回るプロキャディと、ゴルフ場で働くハウスキャディがありますが、どちらも職業としては消えないものの、必要とされている人材の数は少なくなってきています。

キャディ 仕事の将来性・安定性

キャディの仕事の将来性は、ゴルフ人口の減少に伴い、求められるキャディの数も減少しているためあまり良くありません。ハウスキャディとして正社員で働く場合は安定性のある収入を得ることも可能です。
プロキャディの場合は、担当するプロが賞金を獲得しなければ高い収入を得られません。さらにツアーに同行する場合の移動費や宿泊費も自分で出すことがほとんどで、安定性のある収入を得ることが難しい仕事です。

キャディ 仕事のやりがい・本音

キャディの仕事のやりがいは、ハウスキャディの場合、ゴルフを安心して楽しんでもらえるよう立ち回りできたときです。ただゴルフバックを運ぶだけでなく、楽しく会話をして場を盛り上げて利用者が満足してくれた時にもやりがいを感じます。
プロキャディの場合はプロへのアドバイスを行ったり、プロが集中力を切らさないよう対応が必要になるのが本音で、ゴルフに対する知識が豊富でなければなりません。

キャディ 仕事の良い点

キャディの仕事の良い点は、ゴルフをする人たちと会話をしながら楽しく仕事ができる点です。
ゴルフ場では単純にゴルフバックや荷物を運ぶだけでなく、の場の雰囲気を楽しんでもらえるように笑顔で場を盛り上げ、楽しく仕事を行えることも良い点です。
キャディになるための資格も必要なく、知識と経験、そして体力があれば仕事ができるのも良い点です。

キャディ 仕事の悪い点

キャディの仕事の悪い点は、ゴルフに対する知識がなければゴルファーとの会話もできず満足したプレーをしてもらえない点です。
キャディは荷物を運ぶだけでは仕事ができず、1回で8キロ以上も移動する仕事です。また、気遣いも重要で、コースを外れて球が飛んだ場合に「フォアー」と大きな声で叫んで周囲に危険を知らせるなど、とにかく健康と体力が必要なことが悪い点です。またプロキャディの場合はついた選手の成績が振るわないままだと、突然仕事を解雇されることもあります。この不安定さから生活を守るため、プロキャディにはレッスンプロなど他に本業をもっている人が多いです。

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キャディ 仕事の内容

キャディの仕事の内容は、お客のゴルフバックを運んでコースを移動し、ボールの落ちた場所を探したりクラブの選択についてのアドバイスを行います。
キャディは体力が必要な仕事で、重たいゴルフバックをカートに乗せて移動させます。場合によっては小走りでコース上を移動しなければならず、起伏の激しいコースやロングコースなどもあります。

キャディ 仕事に必要な資格

キャディの仕事に必要な資格は特にありません。キャディは誰でもできる仕事ですが、ゴルフに関する知識と経験が求められる仕事でもあります。
プロのツアーに同行するキャディも資格は必要なく、本職のプロゴルファーがキャディを行う場合もあります。プロゴルファーにはプロテストがありますが、キャディにはそうした資格がないのが現状です。

キャディ 仕事に必要なスキル

キャディの仕事に必要なスキルは、ゴルフや所属しているゴルフ場に関する知識と体力です。
ゴルフ場の利用者に対してアドバイスすることも多く、適切なクラブの選択や打つ方向を指示したり、専門用語を交えた会話で場を盛り上げるコミュニケーションスキルも必要です。
また、プロツアーに同行する場合は北海道から沖縄まで日本全国を移動しなければならず、体調管理も必要なスキルとなります。

キャディ 仕事のまとめ

キャディの仕事にはゴルフ場の専属として働くハウスキャディと、プロの試合に同行するプロキャディがあります。どちらも仕事をするための資格は無く、知識と体力があれば仕事ができます。
ハウスキャディはゴルフ場でゴルフバックを運ぶことで収入を得られる仕事のため、寒い冬や雨が降るとさらに仕事が無くなる場合があります。
プロツアーに同行する場合は日本全国の移動を求められるので、毎日の健康管理や体力作りが重要な仕事です。

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