ブライダルコーディネーターの仕事の年収・やりがい・本音はコレ

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ブライダルコーディネーターの仕事の年収・やりがい・本音はコレ

ブライダルコーディネーター 仕事の年収・月収

ブライダルコーディネーターの月収は20万円前後の場合が多いようです。
経験を積んだプロのブライダルコーディネーターならば、
35万円程度の月収になると言われています。

年収で見ると250万円から500万円が平均であり、
仕事の責任の大きさや労働量からして決して高い収入とは言えないのが現状です。

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ブライダルコーディネーター 消える職業?消えない職業?

ブライダルコーディネーターが消える職業か消えない職業かどうかというところですが、
消えない職業です。

結婚式を挙げない人が増え、式を挙げてもその規模は小さく、
売上が伸び悩んでいるのは事実です。

しかし結婚式は人生の中でも大きなイベントであり、
その文化が全くなくなることはないでしょう。

また、海外のように自分たちで手作りして式を挙げるというのも
日本の現状としては難しいので、
ブライダルコーディネーターの需要がなくなることはありません。

ブライダルコーディネーター 将来性・安定性

現在、結婚式を挙げないという選択が広がりつつある上、
少子化で結婚自体が少なくなっていくことから将来性が乏しいように思えますが、

かつてよりも再婚が増えたことにより、ブライダル市場の規模は大きく縮小しているわけではありません。

そのためブライダルコーディネーターの将来性にはまだまだ期待が持てるでしょう。
安定性の面でも特に問題はありませんが、フリーランスや出来高制の会社に勤める場合には
相応のプランニング能力がなければ難しいのが現実です。

ブライダルコーディネーター 仕事のやりがい・本音

仕事量に対して割が合わない収入と言われるブライダルコーディネーターですが、
仕事としてやっていくためには、やはりやりがいを持つことが重要です。

ブライダルコーディネーターの仕事のやりがい・本音としてよく挙がるのは、
結婚式当日にたくさんの幸せな笑顔と「ありがとう」という言葉をいただけることです。

当日までは非常に大変ですが、笑顔ですべてが報われるのだと言います。

ブライダルコーディネーター 仕事の良い点

ブライダルコーディネーターの仕事の良い点は、
なんといっても非日常の幸せな1日のお手伝いができることでしょう。

新郎新婦にとっては一生に一度きりのビッグイベントです。
そんな1日を一緒になって創り上げ、関わることができるのはブライダルコーディネーターならではのことです。

また、学歴や資格、年齢を問わず長く続けていけるところも良い点と言えます。

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ブライダルコーディネーター 仕事の悪い点

ブライダルコーディネーターの仕事の悪い点は、
華やかなイメージだけではつとまらないという点です。

想像力や感性を日々磨き続けるだけでなく、綿密な打ち合わせや、
結婚式に使用する荷物を運び込むなど大変な力仕事、
さらに売上を上げるための営業も大切です。

結婚式は人生にたった一度きりのことなので、
絶対に失敗は許されないというプレッシャーもあります。

また、早朝から深夜まで働かなければならない日も土日を中心に多いので、
体力・精神力ともに必要です。

ブライダルコーディネーター 仕事の内容

ブライダルコーディネーターの仕事内容は、
新郎新婦が式場見学に来た日から結婚式当日までのプロデュースです。

新郎新婦にとって魅力に感じるようなプランを提案するところから、
日程を決めて予算や希望に合わせて結婚式の詳細について打ち合わせていきます。

例えばドレスやフラワー、そして式・披露宴の流れや料理、
招待状、引き出物などについてです。当日の全体の指揮もブライダルコーディネーターが執るのです。

ブライダルコーディネーター 仕事に必要な資格

ブライダルコーディネーターに必要な資格はありません。

しかし未経験からブライダル業界を目指すにあたって役立つ資格として、
全米ブライダルコンサルタント協会認定の「ブライダルプランナー検定」があります。

マークシートと記述が組み合わさった1級とマークシートのみの2級がありますが、
取得する場合は1級がおすすめです。

日米ブライダルについての基礎と実務知識が身につきます。

ブライダルコーディネーター 仕事に必要なスキル

ブライダルコーディネーターの仕事に必要なスキルは、
マナーや礼儀、コミュニケーションスキルはもちろんのこと、

想像力とそれをプレゼンテーションする能力、営業力、ぬかりなくスケジュールを管理する能力、
そして最も大切なホスピタリティーです。

人生で一度の大切なイベントを完成させるには、
このように多角的なスキルを必要とします。

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