浅尾美和の20代の時の収入は2億円!今は2000万円!?母はオウム真理教、妹は交通事故死の不運

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浅尾美和の20代の時の収入は2億円!今は2000万円!?母はオウム真理教、妹は交通事故死の不運

その美貌から”ビーチの妖精”とも呼ばれビーチバレー選手・グラビアアイドルとして一世を風靡した浅尾美和さん。

現在の仕事と収入、これまでに得た財産、複雑な生い立ちや現在の結婚生活について紹介します。

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1.”ビーチの妖精”・グラビアアイドルからスポーツコメンテーターへ

浅尾美和さんはもともとビーチバレー選手として一躍有名となりました。

ビーチバレーボール選手時代にはバレー選手としてはもちろん、引き締まった腹筋に流れる爽やかな汗と足の長いスラリとしたプロポーションの持ち主としても知られます。

現役引退後も”人気アイドルグループ乃木坂48の高山一実に似ている”と評されるようなアイドルフェイスで、国民的人気を博しました。

またデビュー当初から芸能事務所”ケイブロス”にも所属し、実際にファッションモデル・グラビアアイドルとしての活動も並行していました。

ビーチバレー選手は2012年に引退してしまいましたが、現在は芸能事務所”エスワン”に移籍しテレビタレントとして活躍しています。

テレビでは主にジャンクSPORTSやサンデーLIVE。

など、スポーツ番組や報道番組中のスポーツコーナーで解説・コメンテーターを務める他、サントリー、花王、朝日新聞などのスポンサーによるテレビCMや広告でも活躍しています。

2.20代で1年間2億円以上稼いでいた!

元ビーチバレー選手、グラビアモデルそしてタレント、と様々な仕事をこなしてきた浅尾美和さんの財産や現在の収入はどれほどのものなのでしょうか。

まず、ビーチバレー選手としての主な収入は、スポンサーからの契約金です。

大会賞金もありますが優勝しなければ得られませんし、それだけで生活を維持することは困難です。

浅尾美和さんの場合は当初から芸能事務所に所属していたので、事務所からのお給料で生計を立てていたようです。

次に、タレント活動で得る収入には主に番組出演のギャラとCMがありますが、CM出演での契約金の方が実入りは良いと言われます。

浅尾美和さんの場合、出演番組はいくつかありますが、レギュラー出演枠を持つ番組はなく、主にコメンテーターとしてのイレギュラーな出演が中心です。

また、過去に数本大企業のCM数本に起用されているものの、近年ではそれほどCM出演はされていません。

コメンテーターのギャラ相場は、1回出演毎に4,5万円〜10万円程度と言われ、一般人からすれば十分に実入りの良い仕事です。

CM出演料はピンキリですが、浅尾美和さんが話題になった当初、当時所属していた事務所は1年で2億円以上稼いだと言われることから、1本数千万円程度だったと考えられます。

こうしてみてみると、浅尾美和さんは20代のうちに一般的な会社員をはるかに凌ぐ財産を得たことでしょう。

活躍の機会を目にすることが減って以降も、少なくとも平均年収は上回る程度の、それなりに豊かな生活を送っていると考えられます。年収は2000万円ていどでしょうか?

 

3.三重県出身・ビーチバレーの広報大使

そんな浅尾美和さんはもともと、1986年2月2日・三重県鈴鹿市出身です。

もともと三重県立津商業高校に在学し、当時からバレー部に所属していました。

在学していた部活動はインターハイにも3年連続で出場するなど地域の強豪校だったようです。

ビーチバレーへの転向は高校卒業後でした。

自らも元プロビーチバレー選手であった川合俊一さんにスカウトされたことが転向のきっかけです。

当時、ビーチバレーは未だプロ競技としての知名度は高くありませんでした。

そこで、”可愛い子が活躍して強くなったら人気が出る”という思惑で川合氏がスカウトしたのが浅尾美和さんでした。

浅尾さんはこのスカウトをきっかけに屋内バレーからビーチバレー選手に転向し、同時に川合氏が経営していた芸能事務所にも所属してグラビアアイドルとしての活動も開始しました。

”ビーチの妖精”と呼ばれたようにその美貌は話題を呼びましたがビーチバレー選手として五輪への出場は果たせませんでした。

2008年には当時ペアを組んでいた西堀健実と共に新クラブ・”エスワン”に移籍し、新コーチも迎え2012年の北京オリンピック出場を目指しました。

しかし、代表権を得ること叶わず、五輪期間中はテレビタレントとして中継番組で活躍しました。

その後、ロンドン五輪出場のために西堀健実とのペアを解消、新ペアを組みますが、翌2010年には早々に解散し、2013年にはビーチバレーを現役引退しました。

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4.母はオウム真理教、妹は交通事故死、今は幸せな家庭を築く

”ビーチの妖精”とも言われ一世を風靡したにも関わらず、ビーチバレーでの活躍は今ひとつ振るわなかった印象のある浅尾美和さん。

テレビなどでの活躍の裏、私生活では大変な苦難を乗り越えていました。

というのも、浅尾美和さんが北京オリンピック出場に向けた活動を始めた2008年の8月12日、実の妹さんが交通事故に遭い重体となってしまいました。

その後一時は容態を持ち直したものの3週間後には亡くなられました。

実は、浅尾美和さんには亡くなられた妹さんの他に弟さんもいるものの、弟さんとは血が繋がっていません。

浅尾美和さんの血縁上の母は、オウム真理教に入信し出家したことが理由で、父と離婚してしまったそうです。

再婚後の家族仲は良かったと言われますが、複雑な家庭環境の中で血の繋がった妹さんへの思い入れは特別なものがあったでしょう。

妹さんの事故死で受けた精神的苦痛は計り知れません。

しかし、現在では幸せな家庭を築いています。

浅尾さんは、2012年の現役引退翌年である2013年には、熱愛を経て一般人男性と結婚しています。

その結婚相手は、堀江俊彦さん。

旦那さんは岐阜県内の美容院”ZEROCARAT(ゼロカラット)”で働くイケメン美容師と評判です。

もともとは東京の青山で経験を積み、20013年に念願の独立を果たした経歴の持ち主です。

結婚後は旦那様の地元・岐阜県内に新居を構え2014年に出産した長男・2016年に出産した次男と共に暮らしています。

5.肉食系か乙女心の持ち主か

現在の旦那様とは熱愛を経て結婚に至った浅尾美和さんですが、何と25歳まで男性とお付き合いをしたことがないとご本人が語っています。

その反面、ビーチバレー選手・グラビアアイドルとしてデビューしたての頃は、現場に行くたびに誰かを好きになりそうになった、とも語っています。

現在の旦那様に対しては美和さんから積極的にアタックしたそうですが、もともとは恋に憧れる純真な乙女のような性格なのかもしれません。

少なくとも平均を上回る経済生活を送っている浅尾美和

ビーチの妖精として一世を風靡した浅尾美和さんは、ビーチバレーの現役引退・結婚を経た現在でも、主にスポーツ番組に出演するタレントとして活躍しています。

家庭では、二児の母として旦那様と共に、一般人を相当上回る生活を送っていると思われます。

身内の不幸を乗り越え、幸せな家庭を築き上げた美和さんのこれからの活躍が期待されます。

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