アマゾンはブラック企業!社長ジェフ・ベゾスは世界最悪の経営者!!「アマゾンは人を低賃金と短期契約でロボットのように扱い、しかもロボットに置き換えようとしている」

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アマゾンはブラック企業!社長ジェフ・ベゾスは世界最悪の経営者!!「アマゾンは人を低賃金と短期契約でロボットのように扱い、しかもロボットに置き換えようとしている」

アマゾンはブラック企業!社長ジェフ・ベゾスは世界最悪の経営者!!「アマゾンは人を低賃金と短期契約でロボットのように扱い、しかもロボットに置き換えようとしている」

アマゾンは、「元祖ブラック企業」とまで言われています。

アマゾンの職場環境の厳しさは、潜入ルポなどで明確になり、
もはや社会問題化しちゃってるんですね。

アマゾンは、消費者にとっては最高に使える企業なんですがね。
なにしろ、パソコンで数回クリックするだけで、箒一本から村上春樹の作品、車まで購入できちゃう。
しかも48時間以内に届けてもらえるというサービスなんですもんね。

「元祖ブラック企業」という世界中からの批判に対し、
もちろんアマゾン側は、「法律は守っている」と反論中。

でも非難の声は世界中で高まるばかりです。

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アマゾン潜入ルポ「10時間労働17キロ歩かす物流センター」

労働組合の国際組織が2014年5月にベルリンで世界大会を開催しました。

そこでのアンケートで、「世界最悪の経営者」に、アマゾンの創業者ジェフ・ベゾス氏が選ばれて、
「アマゾンは従業員をロボットのように扱う。ベゾスは残虐な雇用者だ!」と批判されたんです。

2013年の年末商戦では、
ドイツで、
「アマゾンは低賃金と短期契約のブラック企業だ」として、
アマゾンの従業員が大規模なストライキも行いました。

「日本のアマゾンでは最近、倉庫付近の草を食む要員としてヤギを何頭か採用したそうです。
会社はヤギに、何と、われわれと同じ社員証を首から提げさせているそうですよ!
氏名、顔写真、バーコードなど個人情報が全部詰まった社員証をです」

と日本のアマゾンの人をヤギと同等に扱う非礼さも、
ドイツのストライキ中に大きな話題になったようです。

ドイツはアマゾンの本国の米国に次ぐ巨大市場なんですがね。
amazon大丈夫なんでしょうか?これほど非難の集中砲火を浴び続けて・・・。

最近、英BBCの記者のアマゾン潜入ルポも話題となっています。

このBBCの記者は英ウェールズ南部のアマゾンの物流センターで働いたんですね。
台車を押して商品を集める作業をしたんです。

この記者のレポによると、

アマゾンの従業員は「想像を絶する」重圧の中で仕事を強いられています!

それは「精神的および身体的疾患を招きかねない」ほどだと言うことです。

夜間の1回の勤務シフトは10時間強もの長丁場で、
アマゾンの従業員が歩く距離は17キロを超えてしまうそうです。

しかも少しでも作業が遅れると
「訓練の必要がある」とアマゾンから強い警告を受けるんです。

他にも、
たとえばフランスのアマゾン配送センターで、
臨時工として勤務した記者の悲惨なルポなど、

アマゾンがブラック企業である証拠はどんどん出てきていて、
もう隠すことはできません。

世界に拡がるアマゾン、その人間にとって過酷な労働条件

アマゾンは世界各地に89ヶ所、総面積にして700万㎡に及ぶ配送センターを持っています。
そこでは計10万人以上が働いているんですね。
アマゾンの言う「人間の形をしたロボット」として・・・。

アマゾンは、社長ジェフ・ベゾスが創業してから20年足らずです。
それが、いまやアップル・グーグル・フェイスブックと肩を並べる存在ですね。

ヨーロッパの拠点としてアマゾンはドイツを選びました。
始めはうまくいっていましたが、今や、労働者たちはストライキで
アマゾンと戦っていますけどね。

それでも、
ドイツには8つのアマゾンの配送センターがあり、現在9つ目を建設中なんです。

このドイツのアマゾン配送センターは灰色の巨大な刑務所のような建物です。
有刺鉄線が張り巡らされた後ろに、倉庫はあります。

この倉庫の3階には、窓も、通路も、エアコンもありません。

夏には気温が40度を超え、体調不良になる人がとても多い!
と、元働いていた非正規の人は証言しています。

その人が「ピッキング」(棚から商品を採取すること)をしていたら、
床に倒れて吐いている若い女性を見つけたそうです。

「顔が真っ青で、本当に死ぬかと思いました。
担架がなかったので、私たちが木の板を探して、
それに彼女を寝かせて救急車まで運んだのです」

と証言が出ています。

似たような出来事はアメリカのアマゾンでも起きています。
また、フランスでは2011年にモンテリマール(ドローム県)の倉庫で、
寒さが非正規労働者たちを苦しめています。

「みんなパーカに手袋、ボンネットという服装で働くことを強いられていました。
それでとうとうストライキを結構してやっと暖房を獲得出来たんです」

アマゾンの社長ジェフ・ベゾスは、こんな感じで労働者から搾取して、
会社を究極のブラック企業にして、世界の長者番付19位まで躍り出たんですね。

ただ、
ジェフ・ベゾスが「人間の形をしたロボット」として、
人を低賃金で過酷な労働に雇っているのは、
今のところロボットよりも安く付くからに過ぎないようです。

それも、もう、そう長くは続かないという、悪魔のような考えをもっているのがジェフ・ベゾスです。
もう、

アマゾンは、「人間の形をしたロボット」すら必要としないと明言しているんです!

アマゾンは《キヴァ・システム》というロボット会社を、
2012年に7億7500万ドルで買収しました。

このロボット会社に命令して、
アマゾンは、配送倉庫に小型の自動機械の設置を進めているんですね。

この小型の自動機械はオレンジ色の直方体で高さは30センチメートル。
配送するために積荷を移動させるのに最適化されていて、
人間とは違い、
400キロから1300キロのモノを文句も言わずに24時間運び続けます。

この低コストで不平を言わず24時間働くロボットのおかげで、
アマゾンは顧客の注文を受けてから発送まで、
商品の移送にかかる時間をたった20分に短縮することできるんだそうです。

アマゾンの労働搾取システムと監獄のような配送センターはどこの国でも同じ

アマゾンの配送センターは、
その建設地がどの国であろうと全く同じような造りをしています。

その徹底的な労働搾取システムも全く同じです。

アマゾンの配送センターは、どこの国でも高速道路のインターチェンジにほど近いところに建設されています。
だいたいは失業率が全国平均を超える地域に立地しているんですね。

これは低賃金と短期契約でロボットのように使える人たちを調達するために最適な立地です。

この厳しい井労働環境を、
警備員が24時間体制で監視しています。

アマゾンの配送センターは、10万平方キロメートル以上もの広さがあります。
サッカー・グラウンドほぼ14個分にあたる巨大なものですね。

配送センターでは、大型トラックがうごめきまわり、
アマゾンの労働者たちは、
3分ごとにセミトレーラーを荷物でいっぱいにします。

アマゾンユーザーに届けられるすさまじい量の品物が配送センターに積み重なります。
金属製の棚がどこまでも連なる中、労働者たちは、喋ることを禁じられて、黙々と働いています。

誰でも商品を盗む可能性があると考えられているので、
配送センターからの出入りには警備員たちによる綿密な身体検査が行われています。

帰宅時も、ちょっとした休憩の時も、警備員の監視下で検査装置の中を通過しなければならないんですね。
この、どうにも面倒な身体検査のために長蛇の列が出来ます。
休憩時間は、どんどん短くなってしまいます!
しかもタイムカードの打刻は、この身体検査の前にしなくてはなりません。

この待ち時間が労働時間に換算されないことに怒り、
アメリカでは、ケンタッキー、テネシー、ワシントン州の
アマゾン労働者が4回告訴しています。

この支払われない身体検査の待ち時間分の賃金を要求したんですね。
この支払われない身体検査の待ち時間分の賃金は推計によると週に40分に及ぶんです。

アマゾンの商品配送にかかわる人間をロボット化する仕組み

amazonの在庫品の分類・管理は、コンピューターで無秩序保管で処理されています。

品物は棚の上にランダムに置かれているんですね。
この混沌とした整頓が、より一層、
アマゾンの配送に柔軟性を持たせています。

つまり各品物の需要と供給の変化に応じた
予備のスペースは無駄だという考え方なんですね。
全ては適当に積んでおけばよいんです。

棚には幾つもの段があります。
さらに、その各々の段にはいくつもの仕切りがあります。

この仕切りの中に、書物、男性用パンツ、クマのぬいぐるみ、バーベキュー用品、DVDなどが、
ランダムに隣り合って入っているんですね。

このカオスのような配送センターの中の品物は、
バーコード読み取り器だけで位置が確認できます。

アマゾン配送センターの労働者の歩行距離は、
直線にして数キロにわたります。

この商品のもの凄い積み重なりの中で、
ひたすら単純反復作業を繰り返すアマゾンの労働者たちの生産性を、
コントロールし、計測しているのがコンピューターです。

商品が取り出されると同時に、
スキャナーが商品採取係に次の商品を取り出すよう命じます。

するとカウントダウンが始まります。
労働者が集配するための道順はコンピューターが決めていますから、
労働者はなんの考えもなく、ただその通りに最短の道順で集配するだけです。

採取係は、カートが商品で一杯になると、カートを包装係のところに持って行きます。
包装係はその場所を動くことはなく、商品を次々と包装し、そして小包をコンピュータ管理された巨大コンベアに乗せていきます。

この巨大コンベアは小包の重量を計り、住所ラベルを貼った後、郵便配達か、国際運送かに振り分けていくんです。

「小包にプリントされているアマゾンの微笑みマークは、僕たちの微笑じゃありませんよ」と
アマゾンが正社員として雇用することを拒んでいるため、
amazonで臨時雇いと失業とを繰り返してきた労働者は言い放っています。

「僕たちは会社の話を口外してはいけない、と強要されているんだ。
産業秘密を守るためって訳じゃないよ。そんなもの誰も知らないよ。
労働条件の劣悪さを口外しないためさ」そう断言しています。

ブラック企業アマゾンのスローガンは「懸命に働こう、楽しもう、時代を創ろう」

アマゾンでは会話も読み書きも全て英語で、労働者はハンドと呼ばれています。
つまり、小さな手、という意味ですね。

ジェフ・ベゾス社長は、
「私もあなた方もみなハンドです。私たちは仲間ですから。勤続何年かの後には会社の株主になれます」
と公言しています。

しかも、「アマゾンで働く人たち全員が1つのビッグ・ファミリーだ」と言っています。
ところがこれらの発言は全くのウソなんですね。

アマゾンの労働権の侵害・不当な処置・経営管理の怠慢が暴露されて、とどまるところを知りません。

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コンピューターで手l低的に管理されるアマゾンの労働者たち

ドイツのアマゾンの配送センターの労働者は、
「仕事のテンポが速くてヘトヘトに疲れるんですよ。その代償にわれわれは会社から何をもらえると思いますか? 
『楽しみなさい』ですよ。休憩時間にゲームをしたり、チョコやキャンディの配給などはありますが…。
でも、個人的にはピエロの格好をしてトラックの荷下しをするなど納得できません」

実際に、アマゾンの労働者たちは「魔法使い」「バスケット選手の服装をして仕事を始めるよう言われて、
実行しているんです。
まるで仮装パーティーですね。

「そうやっている間も、われわれの生産性はもちろんコンピュータで記録されています。
われわれは『トップ・パフォーマー』になれ、己に勝て、生産性の数字と絶えず闘え、と叱咤激励されます」

amazonの内部規定では、
驚くことに、労働者の生産性は、恒常的に上昇すべきだとされているんです。
その生産性の実績はリアル・タイムに記録されて、上司はそれを見て労働者が倉庫内のどこにいるか常に把握しています。

そして、各々の生産性の詳細な記録を確認し、労働者どうしで競争させて、さらに生産性を上げようとたくらんでいるのです。
しかも、この生産性の個人データは、世界中のアマゾンの配送センターから毎日アメリカのシアトルにコンピュータで送られ、そこに保管されています。
これは完全な違法行為です。

アマゾンの職場の雰囲気はよくありません。
みんなお互いに監視し合っています。

そして臨時従業員は人間扱いされていません。
仕事中の転倒・体調不良・ベルトコンベヤー上での指切断・通勤中の死傷事故、これらが毎日アマゾンの現場で起こっています。
これはアマゾンの労働者たちが疲れ切っているせいで起こっているのです。

もちろんアマゾンは反論しています。
「従業員の安全を最優先にしているし、法律も守っている」
「第三者的な立場の専門家から整然かつ法律に準拠しているとの評価を得ている」
精神的・肉体的な病気を招くはずがない!と主張しているんです。

でも、

でも米国やフランスでも、ドイツと同じようにアマゾンがブラック企業で労働現場は人間を人間として扱っていない過酷なものだ!
という報道が相次いでします。健康被害を訴える労働者が絶えないんですね。

アマゾンの巨大配送センターの中で、人々がコンピュータに操られ、へとへとになっているんですね。

アメリカでも、amazonは大きな批判を浴びています。
米連邦取引委員会(FTC)は2014年7月10日、アマゾンをワシントン州の連邦地裁に提訴しているんです。

これはアマゾンがスマートフォンや携帯端末向けに展開しているゲームなどのアプリ配信の問題です。
このamazonのサービスでは、一度パスワードを入力すると、しばらくの間、無制限でクレジットカードでアイテムなどが購入できちゃうんです。

なので子供たちが親に無断で利用しまくっちゃって、
後から目の玉が飛び出るようなクレジットカードの高額請求書が届くんですね。
親は腰が抜けちゃいます!

米連邦取引委員会は、数百万ドル(なんと何億円もの)請求は違法として、
代金の返還と、子供の利用を監視し消費者保護につながる仕組みの改善をアマゾンに求めています。

こういう問題はアメリカでは、アップルもおこしているんですね。
このゲームでの課金をめぐっては、アップルは代金を利用者に返還することになりました。
まあ、当たり前と言えば、当たり前だね。

ところが、アマゾンは、
「違法ではない。裁判でわれわれの立場を主張する」
と、訳の分からないことを言い続けているんです。

こりゃあほんとに、アマゾン、ブラック企業中のブラック企業だわ。
社長のジェフ・ベゾスは世界最悪の経営者と言って問題なしですなあ~。

アマゾンは税金を払わない!課税逃れをやっています!!

しかもアマゾンは税金を払いません。
アメリカではIT企業が各国の課税制度の違いを利用して、税金逃れをしていると話題になっています。

アマゾンはその典型ですね。
amazonは低税率国のルクセンブルクを経由して、
税率の高い英国などヨーロッパでamazon現地法人が税金の支払いを逃げています。

確かに、アマゾンが言うように、
これは「脱法行為ではない」ですね。

合法的な節税手段ではあります。
でも感情的には許されませんね。
欧米の議会では「課税逃れ」と批判する声が高まってきています。

最近では、フランスで、小規模書店の保護のために、
オンラインの書籍販売で配送無料のサービスを禁じる法案が可決されました。

法案がオンラインの書籍販売で圧倒的なシェアを持つアマゾンを狙い撃ちしているのは明らかです。
アマゾンはこの規制強化の動きに、
「消費者に不利益をもたらす」と反論中ですけどね。

ところが、
フランスの書店業の労働組合の調査では、同じ売上高でみた場合、
地域の書店はアマゾンのインターネット販売よりも18倍の雇用を生み出していたことがわかっています。

アメリカ書店協会(ABA)は、
2012年度だけで4万2千人の書店従業員が、
アマゾンの影響で職を失ったと推計しているんです。
アマゾンの1千万ドルの売り上げは、書店業の約33人分もの雇用を消滅させているんですね。

まさにアマゾンは自分だけが良ければ、他を根絶やしにする暴君でありブラック企業です。

アマゾンの社長ジェフ・ベゾスは「顧客中心」主義を掲げています。
そのためにamazoの方針を守るためなら、社内外で闘いを恐れない企業文化を持っています。

でもアマゾンは、もはやベンチャー企業ではありません。
あまりにも巨大化しネット通販の覇者となりました。

この正解各国でのアマゾンに対する摩擦をうまく乗り越えられなければ、
今後の発展はないでしょう。

まさにamazonの正念場です。
究極のブラック企業として、
このままの形のアマゾンは生き残れるとは、思えないんだけどなあ。

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