赤サンゴ(宝石サンゴ)一つ100万円!密漁して年収3億円の中国漁船!!叶姉妹もお気に入りパワーストーン

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赤サンゴ(宝石サンゴ)一つ100万円!密漁して年収3億円の中国漁船!!叶姉妹もお気に入りパワーストーン

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赤サンゴ(宝石サンゴ)一つ100万円!中国人も叶姉妹もお気に入り

赤サンゴ(宝石サンゴ)を密漁する中国漁船、
うじゃうじゃ100隻以上も湧いています。

小笠原諸島と伊豆諸島の近海まで押し寄せて、
どん欲に根こそぎ赤サンゴ(宝石サンゴ)を獲っています。

日本のサンゴ漁船は5トンほどの小さな船ですが、
中国漁船は100トンもあるので、サンゴの資源に与える影響は巨大です。

サンゴは1年で0.3ミリしか成長しないので、
再生には20年から30年もかかるんですね。

赤サンゴ(宝石サンゴ)の密漁に、
中国漁船の乗組員たちは人生を賭けているんですね。

中国でサンゴを密漁して捕まれば、
刑務所行き。罰金も1千万円以上~!

儲かるお金は1億円~3億円以上!
御殿が立ちますね。
それが口コミで広がっているらしい。

日本で密漁すれば、罰金は400万円くらい、しかもすぐ釈放~!
上手くいけば、一生遊んで暮らせるお金が手に入るんですから・・・。

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この赤サンゴ、
あの人は今的な、
バブルの申し子、叶姉妹もお気に入り。

妹の叶美香が、
私たちを忘れないでという感じで、
ブログで告白。

「赤サンゴ(宝石サンゴ)のブレスレットを
『縁起』のためと姉(恭子)がずいぶん前に価値がもっと上がることと、

女性の厄除け、愛情豊かな人生を生きる手助けをしてくれる、
『パワーストーン』と言ってお揃いでもっております」

赤サンゴ(宝石サンゴ)1億円もするものも!

赤サンゴは、中国の大金持ちの間で人気が高いんです。
上海の赤サンゴ専門店には日本円で100万円以上の価格の赤サンゴの宝飾品が
みんな売約済みだそう。

そのせいで、
世界有数の産地、日本の赤サンゴの「原木」がどんどん高騰しています。
これまでの相場の2倍~3倍にもなり、漁業者や密漁者は大儲け。

この赤サンゴの「原木」は宝石サンゴと言われています。
色は赤、桃、白などがあり、およそ20種類に区別されています。

赤サンゴの「原木」は大きくなるのに年数がかかるし、
養殖ができないんですね。

だから年々、取引価格が高くなっているんです。

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中国のお金持ちが激増して赤サンゴ(宝石サンゴ)の中国市場が急拡大中

日本国内で獲れる朝サンゴ(宝石サンゴ)の「原木」は大きくて、
きれいなため海外で人気が高い。

台湾が赤サンゴは加工されて宝飾品になり、
中国に輸出されています。

台湾で売られている赤サンゴ目当てに中国人のお金持ちが1日に6000人も来るそうです。
赤サンゴ(宝石サンゴ)の値段が高いものは1つで数千万円や1億円もするんです!

ダイヤモンドより、高いかも。

サンゴや真珠はアジアで人気で、
特に赤サンゴは中国人に人気が高く、値段も高いんです。

アメリカやヨーロッパでは、ルビーやサファイヤ人気なのと対照的ですね。

赤サンゴと真珠は日本が主な産地

日本では宝石類があまり産出されません。
でもサンゴと真珠だけは豊富なんです。
日本がその主な産地なんですね。

サンゴは魔除けやお守りとされてきましたし、
特に、ダジャレじゃないですが「産後のお守り」として人気です。

プレゼントとして結婚35周年の「珊瑚婚」や、
還暦のお祝いとしての赤いサンゴを渡したりします。

日本産・赤サンゴ(宝石サンゴ)、血赤サンゴの種類は?

日本産の赤サンゴは血赤サンゴと呼ばれています。

血赤サンゴは、
日本近海(小笠原列島・五島列島・奄美・沖縄・宮古島周辺)の
水深100~300メートルの海底に生きています。

血赤サンゴの原木は根元が直径3センチくらい、
高さが30センチくらいです。

なので、
血赤サンゴの平均的な枝から取れるのは8ミリの丸玉までです。
10ミリ以上の丸玉は、ほとんど獲れないので超高級品になります。

う~ん、
この貴重な日本の赤サンゴを、
中国漁船団に密漁されたままでは、
資源の枯渇がすぐそこかも~。

何とかしてください、日本政府~~~~!!

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