プログラマーの収入は400万円位。海外への外注化が進み日本では消えていく職業

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プログラマーの収入は400万円位。海外への外注化が進み日本では消えていく職業

プログラマーの仕事の年収・給料は?

プログラマーの年収や給料は他業種に比べると、以外に低いようです。東京でも、新人で20万前後、中堅で30万円程度です。

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年収だと300万円から400万円位ですね。地域に根付いた大手企業や上場企業でないと更に薄給です。隠れてアルバイトもしてなんとか家族を養うプログラマーもいるようです。
サービス残業が多く、多忙でも給料に反映されることは無いとの噂も。

プログラマーは消える職業・無くなる仕事!?

プログラマーの仕事はヨーロッパでは外注化がどんどん進んでいて、消える職業と言われているそうです。
今は人手不足で花形職業の様なんですが、本当に消えてしまうことになるのでしょうか?

何故、プログラマーの仕事が無くなってしまうと予測されているかというと、システム開発の仕組みが完全に構築されているためだからだそうです。
ただ、システムはPDCAに合わせて進化させ運用する必要がありますね。そのためにはプログラマーが対応するしか無いはずなんですが。
しかもシステム運用にはコミュニケーション力が一番大事ですから、人間(プログラマー)のトータル力が間違いなく必須です。

日本でもヨーロッパのように東アジア等のコストが安い国に、プログラマーの仕事が外注されていくのは自然な流れでしょう。
しかし今のアベノミクスでの円安傾向の持続や外注先の国の経済発展の今後を予測すると2020年にには外注するメリット自体が無くなりそうです。

もちろんプログラミングそのものがAIに任されていくことは想像できます。しかし進化していくシステムを作ろうとすれば、しばらくはプログラムに手を入れ続けることが必須で、どう考えても人間の経験値の高いプログラマーの手は離れられません。

仕事を失って消えていくプログラマーのタイプとは?

ただ、もちろん2020年までに仕事を失って消えていくプログラマーはかなりの数いるとは思います。
仕事が無くなり自然に消えていくプログラマーは、こんなタイプですね。

単純作業だけしているプログラマーには仕事がなくなります。いわゆる下請け的に仕様書に書かれてある順番通りにプログラムを作成するプログラマーです。
ほぼスキルはいらないわけです。誰でも替りを務められる仕事ですから、これは海外への外注がまたたく間に進みそうです。

また、最新の技術に興味を持たず、劣化していくプログラマーにも先はなさそうです。今はやりの仕事は仕事、プライベートはプライベートと割り切るタイプですかね。それでも、仕事に興味を持って勉強を続けていればよいのですが、そういう情熱も失ってしまっている人々です。日々新しい技術が登場するプログラマーの世界では最新技術が1,2年後には陳腐な技術になってしまいますからね。遅かれ早かれ自然淘汰されてしまうでしょう。

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プログラマーの仕事の内容と良い点、悪い点

プログラマーの仕事内容は多岐に渡ります。

システムの受託開発、保守(SE兼PG)やサーバメンテナンスなどが中心ですがトラブル対応も需要な仕事です。他にもWEBシステムの開発やスマホアプリの作成。RFP,インフラ,DB,webAPIの開発、別のシステム会社へ派遣されPG作業など。プログラマーは常に新しいことを学んでいく必要がありますが、勉強にあてる時間もお金も、個人負担です。技術の栄枯盛衰が激しく、最先端についていくのは、とても大変なようです。

もちろんプログラマーの仕事には良い点もたくさんあります。基本的にはものづくりなのでプログラミング自体、職人気質の人には楽しい仕事ですし、時代の最先端をいっている優越感も得られます。横文字とアルファベットでプログラム構文を作成していると頭が良いと自覚も出来ます。巨大プロジェクトが完成すると達成感があるりますし、メジャーなプロジェクトに携わるとハクがつきます。

プログラミングやインターネット関連の知識が、仕事仲間から入ってきやすいし、タッチパネルのような新しい技術に仕事として携われます。いつも新しい言語や技術を学ぶ必要があるため勉強好きな人には向いています。季節関係無く、部屋の中で作業できることもメリットですね。他業種や海外との接点も多く、視野を広めたり、新たなスキルを得る機会が豊富、納品後の開放感が半端ない。

プログラマーの仕事の悪い点も多々あります。仕事そのものより対人関係のストレスが多かったり、やる気のない社員が圧倒的に多い点。とにかく納期が短いため、残業を前提にスケジュールを組まなくてはならない。入札額の低い中国の会社が作った成果物の尻拭いをさせられたり、常に重箱の隅を突かれるような仕事内容なので、高ストレスでること。仕事ができる人間ほど高負荷になり、潰れていき、できない人が残り悪循環になっていく。

プログラミングそのものが難しすぎ、派遣される会社によって使用する言語が違うから一から勉強し直さないといけない可能性がある。その言語ができないと言っても会社の都合だけで勝手に派遣される。調べながらやりたくてもネットが使えない証券会社とか保険とか金融関係の会社がある。結局、自腹で参考書を買うか上司に聞くしかないが聞くと嫌な顔する外れ上司もいる。

離職率が高く40代以上がほぼいない。経験を積めば積むほど比例して残業時間が増える。腰や背中が痛くなる。うつ病になる人が非常に多く、それをきっかけに体を壊す人も少なくない。深夜(2時とか3時とか)までの残業が普通にある。仕様変更があるとそれに振り回される。眼精疲労、肩こりがひどくなる。

英語の能力が必須でその傾向は年々強まっている。まともな教科書はほぼ英語。英語のポッドキャストも増えている。ヒアリングができないとチュートリアルすら入れない。
新しい言語が出てくると一から勉強しなければならない。若い世代は最先端の言語を学んでくるので年齢と共に仕事も勉強も追いつかなくなり、退職せざるを得なくなる。

プログラマーの仕事の本音

中国人を大量に雇った会社が増え、入札でありえない激安金額で受注する会社が激増、仕事は減る一方です。基本的に無理な納期、安い受注金額で仕事を受けるので将来的に会社はジリ貧を免れない。毎年どんどん予算金額がケズられていく。

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